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わいず亭 豚バラホイル焼き

昨日は暑かったですね。
往診・訪問診療の車内は 温室状態。
窓を大きくあけて走りました。
今日からは曇り、明日夜には雨の予報です。
蒸し暑い状況になるのでしょうか?
気温変化に気をつけましょう。


11月1日は広島赤十字・原爆病院 地域医療連携研修会に出席してきました。
特別講演:肺癌診療の現状と展望
講師:近畿大学医学部 光冨徹哉 先生
要点
外科治療、放射線治療には 最近あまり進歩はない。
従来型の化学療法(いわゆる抗がん剤)にもあまり進歩はない。
分子標的薬から、遺伝子変異に対する治療がはじまって
生存期間に大きな変化がおきてきている。
いまは遺伝子変異の検出方法にもいろいろあるが
将来的には 頻度の少ない珍しいタイプの遺伝子変異も見つけ出す必要があり
次世代シークエンサーによる遺伝子検査で網羅的に検査することになるであろう。
***


ちょっと前まで
遺伝子変異と治療が直結していたのは 血液疾患でした。
白血病が、遺伝子変異で分類されたり治療薬が異なったりしていたのです。
それが
今では肺癌のほうが遺伝子変異と治療薬選択が 膨大に広がりをみせつつあります。
講師の先生も語っておられましたが、
専門医であっても 今の治療の進歩についていくのが難しいくらいの状況になっています。
(1年で新薬が3種ほども発売される、など)
もちろん
副作用も薬それぞれに違いますので
緩和ケア医としても膨大な量を勉強しなければいけない、わけです。

ためいきが出るような状況ですが、がんばりますよ。

抗がん剤の副作用対策なども、緩和ケア医が担当する領域です。
がんと診断されたら 出来るだけ早めに緩和ケア医・緩和ケアチームにも御相談ください。
がん治療と緩和ケアは同時に受けることが出来ます。
車の両輪のようなもの、なのです。


吉島 わいず亭 豚バラホイル焼き
熱烈カープ応援の店です。
P1090643.JPG広島ブログ
★新型インフルエンザ情報
対応するワクチンの型を変えるとのことです。

新型インフルワクチン変更
中国流行のH7N9型に
https://this.kiji.is/432088109893403745?c=39546741839462401

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