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この監督では勝てぬ

黄砂ですね
黄金山はかすんでおり、
それより遠くの山は見えません。
北海道をのぞく日本ほぼ全域が黄砂におおわれています。
広島は今日も明日も黄砂に覆われる予報です。
不要不急の外出はしないこと、
外出する場合にはマスクをすること、
を徹底しましょう。

カープ、打てませんね。
辛島相手にわずか1安打。
でも、勝てる試合だったのですよ。
9回、3四球で1死満塁。
1死で3塁に走者を送り込めば
点を取るのにヒットは不要です。
点を取れない場合というのは
三振、浅い凡フライ、強いゴロが内野正面をついた場合。
大きな外野フライ、ボテボテの内野ゴロなら点は取れるのです。
粘りに粘って四球押し出しというのもオイシイ勝ち方ですね。

「今日もまた好機に1本が出なかった」、
なんて言っているようでは、勝てません!

丸に対し、なぜスクイズでなかったのか?
緩和ケア薬剤師は、スクイズで勝ちなのになぜ?
と言っていました。
私も、初球スクイズの場面と思ってラジオ聞いていました。
3四球で、さあカープさん勝ってください、と
相手が首を差し出している場面なのですから。
ヒットを打たないと勝てない、打って勝つ、
と指揮官が思っているようなら、
そりゃ勝てませんよ。

あとは、凡フライを打ち上げることが多すぎです。
私が所属していた草野球チーム(病院のチーム)でさえ
フライアウトは罰金100円で、
罰金を積み立てて忘年会費用に充てていました。
カープに罰金制度はあるのか??
凡フライアウトは、みんな罰金じゃ~。

中国新聞のニックへの取材記事で
交流戦の対戦相手の資料を配ってもらったので研究してみる、
という内容の記事がありました。
資料を配るだけ? 各自かってに読んで勉強しろ?
まさかそれだけ、じゃないでしょうね???
それじゃあ交流戦最下位になるのも当たり前だわ。

今日は両チームともローテーションの谷間。
今日は打ち合いを挑むしかありません。
広瀬と堂林に期待! 梵・東出の盗塁も頼むよ!!

広島センター街7階の風車
名称忘れましたが、ヘルシーランチあります。
野菜海藻類がたくさんの種類使ってあります。
P1000190.JPG広島ブログ
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皮膚はゴシゴシ洗わないこと

今日から交流戦ですね。
カープはバリントン、楽天は辛島。
辛島はあまり有名ではないですが、
この2試合の失点は1点、2点。
油断せず、前半に攻略してしまいましょう。

アレルギー学会の報告 続編です。

皮膚のバリア機能が低下すると
そこからアレルギー物質が侵入し、
思わぬアレルギーを生じてしまう原因になる、
というストーリーはどうも確かになったようです。
今回、発表された多くの先生が
皮膚はゴシゴシしすぎないこと、
皮膚のバリア機能を保つこと、
の大切さを強調されていました。

皮膚をゴシゴシ洗う、というと
オヤジ・オッサンの洗い方のようですが、
若い女性ではスクラブ洗顔をする一派がいる、
ということを緩和ケア薬剤師に教えてもらいました。
ゴシゴシやって、余分な角質を落としてスベスベの肌に、
ということのようです。
ゴシゴシやった後は気持ちいいのでしょうね。

でも
角質を保つ、というのは
アレルギー防止のためにはとても大切なことなんですよ。
スクラブ洗顔の解説ページを読んでみると
ゴシゴシ洗わないように、と ちゃんと書いてありました。
とくにマブタは角質が薄い皮膚なんですよ。
ゴシゴシ洗っちゃいけません。
スギ花粉の時期に目の回りが赤くなる人は
洗顔のしかたが悪いのかもしれませんね。

で、
石鹸は「界面活性剤」の一種なんですが、
ある物質(単独では皮膚からのアレルギーは生じない物質)を
界面活性剤と一緒に皮膚に接触させると
アレルギーを生じる率が高くなる、
ということを大阪大学寺尾先生が発表されていました。
質疑応答の中で寺尾先生は
石鹸には余分な成分を含んでいない物がよい、
無添加、無香料がいい、とお話されています。

茶のしずく石鹸による小麦アレルギーは、
成分として加水分解小麦が加えられていたことが原因です。
泡立ちをよくする、とか
泡持ちをよくする、という狙いで添加されたのでしょうが
それで健康被害が生じたのでは
高価な石鹸を使用する意味がなくなってしまいますね。

洗った後については
毛の生え際など石鹸が残りやすい所は
よく洗い流し、
そのあと保湿をしっかりする、
というのがいいようです。

ところで
茶のしずく石鹸は、
加水分解小麦を加水分解シルクに変えた製品になりました。
でも、これで問題が終わるとは、専門医は思っていません。
広島大学秀教授は講演の質疑応答のなかで
安心は出来ないと即答されています。
茶のしずく石鹸を使用していた人のなかで
今アレルギー症状が出ていない人に今後出てくる可能性、
症状が出て治療がうまくいってアレルギーがおさまったと思われる人に
また再び症状が出てくる可能性、
発病がいつまで続くのか、現時点では誰にもわかりません。
こういう事例があるということを頭に置いて
今後もしっかり対応を続ける必要がある、とのことでした。


私は宇宙医学の立場から
加水分解シルクにも問題があると思っています。
御存知のとおりシルクとは絹のことであり、カイコが作るものです。
シルクとカイコには共通抗原性の部分があると考えられます。
だとすると小麦と同じ機序で
カイコを食べてアレルギーが生じる可能性はある。
シルクを食用にする人はいないだろう、
というのが茶のしずく石鹸会社側の考えでしょうが、
カイコを食用にする人はいるのですよ。
(小麦を食べる人よりかなり少ないのは確かでしょうが)。

たとえば、
火星への長い飛行期間の間の良質なタンパク源として
カイコが有望視されています。
宇宙飛行士が宇宙船の中で飼育し、
揚げたり炒めたりして食べるわけです。
すでに試食会までは終わっていますし、
マンガ宇宙兄弟にもカイコを食べる場面は出てきます。
将来、茶のしずく石鹸を使用していた宇宙飛行士が
宇宙空間でカイコを食べ、
重いアレルギーをおこす可能性があるわけです。

このほか
中国東北地区では会食にカイコ(さなぎ)を揚げた料理が
実際に出てきますし、
(今月、中国出張した同級生が取引先との会食で食べ
その写真をアップしています)、
冷凍カイコは中華料理食材として出回っています。
国内の中華料理店でも出す店はあるようです。
タイでも食べるらしいです。
日本国内でも養蚕農家では食べるようですし、
田舎料理店ではハチの子などと並びメニューにあるようです。
人数は少ないかもしれないが
アレルギーを生じる可能性は消えてはいません。


石鹸は余分な物を含有しないものがよい、
ゴシゴシ洗わず、洗いすぎない脱脂しすぎない、
洗った後はよく流す、
そのあとは保湿ケアをする。
これが結論と言えるでしょう。

そして
将来宇宙飛行士になりたい人たちは
加水分解シルクを含有する製品は使用しないこと、
これ大事です。

今週の花 バラ3種
a bara.jpg広島ブログ
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またまた黄砂

明日、西日本が黄砂に覆われる予報となっていますので
今日はそのお話。
石鹸の話は明日にさせてください。

昨日は広島市中区医師会主催の医療安全研修会に出席しました。
内容は特に目新しいものはなく、
油断せず実直に5Sを継続しておこなっていきましょう、
というのが要点です。
企業人の方なら耳にタコができるほど聞かされている内容ですね。
5Sとは
整理、整頓、清掃、清潔、しつけ です。

その研修会に、白島のO先生も出席されていました。
50歳をすぎ、健康管理のために
私はランニング、O先生は自転車を始めています。
で、
私は花粉症あり黄砂ありで この時期は室内ランニングだけしか
おこなっておりません。
O先生に聞いてみたところでは
O先生は花粉症はないのだけれど、やはり黄砂の時期は
外で運動するとノドがやられ、息が苦しくなる。
だから、この時期はほんの時々しか自転車に乗っていない、
ということでした。

花粉症や喘息のあるなしにかかわらず
黄砂はかなりの人に健康被害を与えているのでしょう。

明日は西日本全体が黄砂におおわれる予測です。
十分用心しましょう。
気象庁黄砂情報は当ブログ右上からリンクで行けます。
ときどきは確認してみてください。

早朝の新幹線では、サンドイッチもミニで十分。
P1000130.JPG広島ブログ
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春先に目の回りが赤くなる女性

昨日はアレルギー学会で大阪でした。
帰りの新幹線は、鹿児島行き みずほ にしました。
ゆったり乗れて、いいですね。
列車の中の電光ニュースで、広島―中日 6-6
広島がんばったのかな、と思ったら
マエケンで引き分けだったのですね、残念。
中日に勝つのは、簡単にはいきませんねえ。


アレルギー学会では教育講演、シンポジウム、専門医教育セミナーに
参加してきました。
今回のアレルギー学会では、茶のしずくせっけんの問題について
報道機関に対して、演者や座長へ個別に質問はしないよう
注意書きが貼り出されているという状況でした。
現在、訴訟になっている問題なので、
マスコミ発表などの対応は学会本部でおこなうとのことです。

あらためて皮膚からのアレルギー物質への感作
(アレルギー状態になってしまうこと)に注目が集まっています。
スギ花粉の時期に限定して、
目の回り、ほほ、首のあたり、 などの露出部に
鮮紅色の紅斑がみられることがあります。
これはスギ花粉抗原の皮膚への接触による空気伝搬性接触性皮膚炎
と考えられる、ということです。
(東京医科歯科大学皮膚科 横関博雄 先生)
アトピーの人は別に考えるとして、
非アトピーの人では若い女性に多いのだそうです。

で、
なぜ若い女性に、目の周りのスギ花粉接触性皮膚炎が多いのか?
ということを考えてみると
化粧を落とす時に、皮膚バリアも落としすぎているのではないか
ということなのだそうです。
皮膚バリアが破たんした所からスギ花粉抗原が進入し
アレルギーをおこしてしまう、という流れですね。
皮膚のバリア機能を保つことが大切です。

治療は普通の接触性皮膚炎と同じ、
プラス スギ花粉症対策です。

毎年のように春先に目の回りが赤くなる人は
スギ花粉が原因かもしれません。
アレルギー専門医に御相談ください。

皮膚バリアの問題は明日も御紹介します。

早朝からガッツリは食べられませんので、
ミニ弁当でじゅうぶんです。
これは先月の呼吸器学会に参加したときの写真。
P1000128.JPG広島ブログ
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心房細動治療の最近の考え方

カープ、野村が好投したのに援護なし。
これで敗戦投手とはかわいそうです。
1点とっていれば展開も変わっただろうに。
中日の勝ちパターン継投は、打ち崩すのは本当にむずかしい。
序盤のチャンスで何としても点を取らないと勝てません。
1,2,3回の無死1塁→1死2塁が生かせなかったのですが、
送りバント以外の攻撃も もっと見せてもらいたいものです。
それと
いつまでも代打石井でもないでしょう。
中途半端なバッティングが目立ちます。
中日荒木のように粘りまくるわけでもなく、
コーチ兼選手という中途半端は、やめたほうがいいです。
若手に出番を譲る時がきています。

本日のお勉強は、心房細動治療の最近の考え方

新神戸 山の手グリル の 食べログ
http://r.tabelog.com/hyogo/A2801/A280103/28027004/
辛口の口コミが投稿されています。
確かにステーキは神戸牛ではなく、
その意味では期待はずれだったかな。
ハンバーグ、ハンバーガーの店と割り切ればOK.
あるいはファミレスのステーキセットと比較すれば、まあOK.
あと、セットだとカレーも食べ放題になるので、カレー好きにはいい店かも。
写真はハンバーガー
P1000135.JPG広島ブログ
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本日のお勉強
心房細動治療の最近の考え方
日本内科学会雑誌 2012年3号
心臓血管研究所 山下 武志 先生
要点
心房細動をとりまく3つの大きな環境変化がある。
1)心房細動人口の増加。1980年代より2倍となっている。
2)心臓電気生理学の発展と抗不整脈薬の多様化
3)心原性脳梗塞の増加
以上の状況で治療が検討され、
治療の主目標が心電図の是正から脳梗塞の予防へと変化した。
良い治療法というのは抗凝固療法のみであった。

今では2つの概念が重要とされている。
1:「心電図」から「人」へ、「心房細動」から「心房細動患者」へ:
医療のターゲットは心電図の是正ではなく、患者のアウトカムである。
2:複雑から単純へ:
患者の多様化を制御できない以上、提供する医療内容を単純化する方が過ちが少なく全体として効率性が向上する。

現在、心房細動の考え方の順序は
1:心房細動患者の生命を護る
2:心房細動患者の脳を護る
3:心房細動患者の生活を護る

上記を具体的治療におきかえれば
心房細動の併存疾患・因子を是正する
抗凝固療法による脳梗塞予防
不整脈薬は効果より安全性を重視せよ
ということになる。
***

心房細動というのは、不整脈のひとつで
脈がバラバラ(規則正しくない)のが特徴です。
昔は、不整脈の是正を目指して治療をおこない、
抗不整脈薬もその目的で使用されてきました。
しかし
生命予後、患者の生活に直結するのは
心房細動により生じる脳梗塞である、
ということが明らかとなってきました。
心房細動のある方は、抗凝固薬を使用したほうがよいでしょう。
脈を少なくする薬よりも、
抗凝固薬のほうが大切なのです。

もし、まだ抗凝固薬を使用していない心房細動の方がおられましたら
かかりつけ医に言って処方してもらってください。
それが理解できない医師ならば
かかりつけ医を代えた方がいいでしょう。
それくらい大切な内容です。

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