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いろいろ壊れます

マエケン、さすがですね。
今日もノーヒットノーランか? と思わせる出来。
堂林が打ってくれてよかった、よかった。
この投球で負けや引き分けではかないませんものね。
今日は大竹vs久保。今日も投手戦になりそうです。
応援しましょう。

さて、
医院を開業して3年半。
電子カルテのシステムで運用していますが
いろいろと壊れてきました。
とくに3月4月と立て続けです。
ハードディスクの寿命は早ければ1年。
パソコンの寿命は3年と想定しており、
壊れるのは想定内であり、仕方ないのですけどね。

壊れた物(その対応)は
サーバーのデータを保存する外付けハードディスク(ディスク交換)、
オンライン請求専用ノートパソコン(基板交換)、
インクジェットプリンター、モノクロレーザープリンター(更新)、
サーバーの無停電装置(更新)、
さらに
サーバー機のLAN端子(サーバー機の更新)、
サーバー接続の30インチ液晶ディスプレイ(更新)。
そして最後は数年使ってきたコンパクトデジカメ(更新)、
これは医院のではなく個人のですけど。

当院の診察室に入ったことのある方はおわかりですが、
30インチディスプレイの故障が特に痛いです。
開業当時は、電子カルテシステムの中で一番高価な物でした。
いずれも必須の機器ですので、サーバー機も含め更新することとなりました。

いずれもバックアップが組んであったので
故障しても直ちに困ることにはなりませんでした。
みなさん、
パソコンは壊れます。
壊れることを前提として
被害を生じない/最小限にする
そういうバックアップをお忘れなく!


さて、
いつも当ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
上記のように、プリンターが2台壊れたので
予備のインク/トナーが余りました。
御希望の方に差し上げます。
当院の診療時間内に直接来ていただける方に限ります。
 午前:月~土 9時から12時30分
 午後:月火水金 14時30分から18時
当院ホームページの「お問合わせ」のコーナーから
メールでお知らせください。
各先着1名、当選者にはメールで連絡させていただきます。
トナー/インクの型番は
1:CANONトナーU
2:CANONインク BCI-6 マルチパック です。

今週の花 あじさい
a ajisai.jpg広島ブログ
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心臓死と、治療の差し控え

本日はマエケン。
連敗ストップに大きな期待がかかります。
彼ひとりに重圧を背負わせてしまい、申し訳ないですが
頼れるエースですので応援しましょう!
3位争い直接対決ですので、勝ち越しておきたいところです。

今年も日本呼吸器学会に参加してきました。
おもには教育講演、特別講演、症例検討会に参加。

本日お伝えするのは、
特別講演「肺移植の現状と問題点」
講師:京都大学呼吸器外科 伊達洋至 先生です。
要点
世界では脳死肺移植は3万8000例を超えた。
5年生存率は約50%。
日本では生体肺移植を含めても2月までに248例。
5年生存率はおよそ75%。ひじょうにすぐれた成績である。
国内では7施設だけが実施している。
世界では肺気腫の症例も移植の対象となっているが
日本では肺気腫の移植は少ない。

肺気腫というのは、基本は喫煙がベースにあって肺が壊れる疾患であり
年齢が60歳を超えて発病することが多い。
現在の移植対象の条件は、臓器移植法が制定される前のものであり
いずれは移植対象年齢を高くすることも検討課題となる。
***


在宅医療というのは、
積極的治療はやろうと思えば出来るけれどもおこなわない、
という局面が多い医療です。
これに対し、移植医療というのは
究極の積極的治療です。
正反対の位置にある医療なのですが、
生きるとはどういうことか、など「哲学」として考えさせられることが多く、
いつも気にしている分野です。

今回、主に2つ、考える点がありました。
タバコによって肺気腫になってしまった方にも
将来には肺移植を受けられる時代が来るかもしれません。
それが時代の流れ、になるでしょう。
しかし、
現時点においては
(=移植を希望しても受けられない人が大半である時点では)、
自分に何の落ち度もない若い人の肺疾患と
喫煙という「自己責任」で病気になった人と、
どちらを移植で助けたいか、というと
やはり若い人を助けたい。
どこにも明文化はされていないけれども
移植医としては そう思う部分がどうしてもある、
という話でした。

喫煙で病気になり、それで寿命が短くなるのは自己責任だ、
ということなのです。
生きるか死ぬか、という場面において、
「全員が乗ることは出来ない医療救命ボート」しかなければ
喫煙者に喜んで救命ボートを差し出す人ばかりではない、
ということなのです。
喫煙者の方には、よく考えてみてほしいことです。


もう一つ、
脳死肺移植のほかに、心臓死からの肺移植というのもあります。
DCD, donation after cardiac death というそうですが、
イギリスなどでは肺移植のおよそ1/3を占めています。
具体的には
「もう助からない」と判断された場合には
そこで人工呼吸器を止め取り外してしまい、
心臓が止まるのを待つ、ということなのだそうです。
で、心臓が停まったら死亡宣告し移植を開始する。

一つには、医療費の問題もあると思います。
死亡直前には 膨大な医療費がかかるのです。
人工呼吸器につなぎ、血圧を保つ薬を点滴し、
集中治療室で濃厚治療をおこなえば
1日で100万円かかることも珍しくありません。
死亡直前1か月の医療費が、医療費全体の4割を占める
と言われるくらいです。
治療をおこなっても助からない、社会復帰が出来そうにない、
と判断された場合については
「治療の差し控え」
=治療できる手段はあるが、おこなわない=
も必要な時代が来ていると思います。
何でもかんでも高度医療をおこなえばいいというものではない。
現場では実際には行われていることなんですけれども、
もう助からないと判断された後には
同じように人工呼吸器につながり点滴しているように見えても
薬の種類や量を実はじょじょに減らしている、
というようなことは しばしばみられます。

人工呼吸器を途中で止めると
「殺人だ!」なんていう人がいたりしましたが、
国の医療費が高騰し、国民の負担が重過ぎる時代になったのですから
どこまで医療をおこなうべきなのか、
「医療の差し控え」 というのを含めて
国民が真剣に考える時代が来ているのだ、と思いました。

もっとも、
生死にかかわる、かなり繊細な部分でもあり、
欧米といっても各国の取組は同一ではありません。
ドイツなどは上記のようなDCDはおこなっていないそうです。


ステーキランチコースのメインディッシュ
a steakmain.jpg広島ブログ
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黄砂来てます!!

今朝は黄金山が見えません。
かなりの黄砂です。
喘息などアレルギーのある方は
無駄な外出はしないこと、
しっかりマスク着用 をしましょう。
ステロイド吸入を一時的に増量してもいいです。

ときどきは気象庁 花粉情報を御覧ください。
当ブログ右上にリンクをしています。
26日くらいまで広島あたりに黄砂居座っています。
(予報で出ているのが26日までです。その後も黄砂いそうですね)


昨日は日本呼吸器学会で神戸に行ってきました。
御紹介したい内容はありますが、まとめる時間が必要ですので、明日に。


本日のお勉強は食物アレルギーのある喘息について。

神戸ポートピアホテルのステーキランチ。
せっかく神戸に行ったのだから神戸牛を、ということで。
シーザーサラダ、すごく大きい。
a steak.jpg広島ブログ
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安佐北区 深川小学校で学級閉鎖。
三次市 三良坂小学校で学年・学級閉鎖。
呉市 明徳小学校で学年閉鎖が出ています。
おそらくB型の流行だと思います。
まだまだうがい手洗い咳エチケット、よろしくお願いします。

本日のお勉強
Omalizumabの投与により合併するモモアレルギーの改善を認めた成人喘息の1例
アレルギー 2012年2号
昭和大学医学部呼吸器・アレルギー内科 鈴木慎太郎 先生ほか
要点
30歳、女性。小児期から続く喘息。
過去に2回、モモで重症のアナフィラキシーを呈し、すべての果物を忌避していた。
特異的IgEはハウスダスト、イヌ、モモで陽性。
喘息に対し高用量の吸入ステロイド、ロイコトリエン拮抗剤等で治療していたが
重篤な症状が改善されなかった。
omalizumab 150mg/bobyを4週間毎に投与し喘息は改善。
モモは少量から開始し28週後には白桃2個を症状なく食べられるようになった。
omalizumabは喘息のみでなく食物アレルギーにも治療効果を認めた。
***

omalizumabは抗ヒトIgE抗体で、重症喘息用の治療薬です。
いわゆる生物学的製剤であり、
非常に高額な治療薬です。
使用するには条件を満たす必要があります。
食物アレルギーも、IgE抗体を介して発症していれば
効果があるのは予測できますね。
実際に改善が得られた症例の報告です。

それでは、食物アレルギーの重い患者全員に
この治療法が適用されれば解決するのか、
というとそうではありません。
食物アレルギーにはIgE抗体を介さない発症機序もあるので
全員に効果が期待できる、というわけでもないので
話は非常にややこしくなります。

筆者たちは、この治療法の対象となるのは
1:複数の食品に対するアレルギー、とくにアナフィラキシーのある患者
2:重症や致死性のアナフィラキシーの可能性のある患者
3:病識や理解の低さから原因食物の誤食を繰り返す患者
4:食物アレルギー以外にomalizumabが有効な疾患を合併している患者
5:原因が特定できないアナフィラキシーを繰り返す患者で、他の治療法が無効だったり施行できない患者
が有用ではなかろうか、と延べています。
今回報告された症例は、上記4 に相当しますね。

なんにせよ価格が非常に高い治療法ですので
簡単に導入はできません。
大学病院等でしっかり検討していただきたいと思っています。

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肺癌検診に意義はないのか

カープ、中日には勝てませんね。
同じように投手力が中心で
少ない得点を守り抜く戦いをするチームです。
経験の差が出ているようですね。
これを打破するには、若手がもっと思い切りやるしかない。
中日に一矢報いましょう。
それにしてもカープ、
勝ち星をあげているのは横浜(5位)と巨人(最下位)だけ。
上位チームには全く歯が立ちません。
極端な成績になっていますね。
上位チームを倒さないと上に上がれませんので
ぜひがんばってほしいものです。

本日のお勉強は
肺癌レントゲン検診の意義について肺癌学会からの見解です。

今週の花 ボタン
昨年は花泥棒にやられて愛でることが叶いませんでした。今年は無事美しい花を鑑賞できます♪
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本日のお勉強
米国PLCO研究における胸部X線による肺がん検診の死亡減少効果の解釈に関する見解
肺癌2012年2月号
これは日本肺癌学会理事長と集団検診委員会委員長の連名発表です。
要点
2011年10月のJAMA(アメリカ医師会雑誌、非常に権威あり)に掲載された論文で、
13年後の追跡では検診群と非検診群の死亡率に有意な差がなかった、
という結論になっている論文に対する見解です。
このPLCO研究は
55-74歳の男女15万人強を対象
1993-2001年に登録
検診群は登録時と3回(年1回)の計4回単純X線撮影をおこなった。
その後はX線撮影はせず、追跡のみおこなった
というものです。

ところで
検診を1回あるいは数回受けたから、といって
受けた時点でのことは判断できますが、
数年後の癌はわかりませんよね。
検診期間が終了して観察機関を長くとればとるほど
検診群と対照群の差はなくなっていくことは明白です。
で、
この研究では
5-8年後に死亡率の差が最も大きくなり11%あった、
という解析がなされています。
その時期をすぎて13年経過したので差がなくなってしまったわけです。
つまり
研究期間を長くすれば長くするほどよい、というわけにはいかないよ、
ということなのですね。

しかも
検診群とされたなかの15%は、実際にはX線検査を受けていなかった、
ということが後の解析で明らかになってきました。
それでもなお11%の差が出た、というのは
意味があるのではないか、ということが主張されています。

肺癌学会の該当ページ
学会会員ではなくても誰でも読めます
http://www.haigan.gr.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=42

どんな論文でもそうですが、
対象や方法といった研究デザインをよく見ておかないと
結果の数字だけ見ていると誤った判断をすることになる
と言えるでしょう。

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放射能汚染廃材は、どこにも持っていけない

カープ、チャンスはあるのに生かせませんね。
1死満塁で4番5番が凡打では敗戦も仕方ない。
もっと足でかきまわしてほしいです。
篠田の好投を期待しましょう。


これまで、原発は電力が安い、という計算のなかには
廃炉、使用済み核燃料処分の費用などが入っていませんでした。
原子力委員会が原発全廃も含めた試算をはじめて発表。
再処理とかするのではなく、すなおに処分するのが一番安い、という結果です。

原発ゼロが最安7.1兆円 使用済み核燃料処理費用
東京新聞2012年4月20日朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012042002000077.html

廃炉するにしても、
今の福島の放射能汚染がれきを処分するにしても
「いったいどこに持っていくことが出来るのか?」
が問題になります。
どこにも持っていくことなど、出来はしない。
上関に原発を作ったならば、
そのゴミも上関にずっと置かれることになります。
人が立ち寄ることを許されない場所となるのです。
そして台風などのたびに少しずつ放射性物質が海に流れ出し
瀬戸内の海でとれた海産物は販売出荷停止、
なんていうことになるでしょう。
外洋(太平洋や日本海)と瀬戸内海は違うのです。

本日のお勉強は星先生の講演の要約

いぶしぎん の冷奴。
P1000039.JPG広島ブログ
★インフルエンザ情報
18県で先週より患者数が増加しているようです。
長崎県では今季2回目の注意報発令となりました。
A型は終了しつつありますが、
B型インフルエンザの流行がはじまっているのですね。
うがい手洗い咳エチケット、よろしくお願いしますね。

本日のお勉強
福島における原子力発電所の事故の経過と今後
広島医学 2012年3号
広島大学原爆放射線医科学研究所 星 正治 先生
要点
第64回広島医学会総会シンポジウム「東日本大震災への医療支援~できたことできなかったこと~」の要約。
原子炉本体についての今後の廃炉の問題も議論されねばならない。
これまでの議論では、炉を解体し汚染した廃材や溶融した燃料を取り出して、きれいにして廃炉にする議論が主流である。
この点の問題点を明確にしておきたい。
桁違いに放射能レベルの高い廃棄物を、どこに持って行って処理しようというのか。
廃炉の議論はまず、どこに持って行くかを先に考え決めておかなければならないことを強調しておきたい。
そして、問いたい、どこに持って行けるのですか。

もう一つは、
これらの放射能による健康影響についてである。
調査結果を待ってから対策を取るのではなく、今までの結果から予測し今から対策を取っておく必要がある。
調査を待ってからではすぐ10年とか経過してしまう。
***

講演の要約なので
いわゆる学術論文とは違いますし、
その要約の要約になりますので
細かいニュアンスは伝わらないかもしれません。
しかし、星先生のような放射線医学の専門家をして
廃炉はどうするんだ!?
と言わしめるのです。
廃炉を簡単に考えている人がいるとしたなら、それは大間違いだ、
ということがよくわかります。

結局、廃材を持って行ける場所などない。
原発敷地内にずっと置いておくしかない。
原発を誘致した、ということは
未来永劫・子々孫々の代のもっともっと先まで 
「原発の墓場」を誘致したことと同じことになる、
ということなのですね。

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