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宇宙少年団がフラワーに

カープ、勝てませんねえ・・・。
3試合で1点しか取れない。
これでよく1勝できたものです。(マエケンのおかげ)

昨日は1死で3塁に走者を置いて
ニックが空振り三振。
打順がニックでなければ、スクイズで勝ち、だったのですけどね。
ニックは本塁ベース上でワンバウンドするような球を
毎度毎度空振りしています。
日本の野球にちっとも適応する気配がありません。
ニックはカープに不要! 
この状況を打破できる打者として
思い切り振れる赤松・天谷を2軍から呼んできてほしい。
彼らはケガでもしているのでしょうか???
(私は俊足・好守・強肩の外野手が好きなんですよ。
松山はオープン戦首位打者ですので、
彼をスタメンで使い続けるというのも いいと思います。
いずれにせよ外人野手はカープには不要です。)

ところで
日本宇宙少年団広島分団、ついにフラワーフェスティバルに登場します。
5月5日、工作ブース出展参加です。
何とかして参加できないものか、と思っていましたが
ようやく念願かないました。
直前に情報をアップしますので
よろしくお願いいたします。

今週の花 シャガ、コデマリ。
a syaga.jpg広島ブログ
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救急車には道を譲って下さい

救急車がきたら、左に避けて減速/停止し道を譲る、
というのは
当たり前だと思ってきました。
教習所で、確かにそう習ったように思います。
でも、息子に聞いてみたら
そんなの習わなかった、と言っていますが、
どうなんでしょうね?
最近では教えないのでしょうか??

在宅医療をやっていると
自宅で状態が悪化する事態もよくあります。
緊急で往診するわけですが、
場合によっては救急車で病院に搬送が必要な事態もあります。
ときには救急車に在宅医師が同乗して行くこともあります。
私の場合だと年間10回程度は救急車に同乗しての救急搬送ありますかね。

で、
昨夜も急な心不全患者を救急車同乗にて総合病院に救急搬送がありました。
ところが、
救急車っていうのは、けっこう乗り心地悪いです。
けっこう揺れます。
揺れると患者に負担になるためスピードが出せないです。
でも、一刻でも早く病院には着きたい。
そこで、
交差点などでは救急車にみんなが道を譲ってくれると
とても助かるのです。
もう本当に、救急車内では
「早く、早く(病院に到着してほしい)」と思いながら乗っています。

では、
みんなが道を譲ってくれているか、というと
じつはほとんど譲ってくれません。

もう交差点内の真ん中あたりに救急車が進入しているのに
目の前を横切る車線の車が70kmくらいの速さで
ビュンビュン通り過ぎていきます。
5-6台くらいして、ようやく止まって道を譲ってくれる車が現れた、
と思うと、
その直後、また その車の左車線の車がビュンと突っ込んできます。
この速度で横から突っ込まれたら
救急車内にいる私も死ぬな、
と思うほどの速さで突っ込んでくるのです。
救急車は見えているしサイレンも聞こえているはずと
思うんですけどね。

また、救急車が後ろから来ていても避けない車も多いです。
目の前の交差点が赤、後ろからは救急車、
という状況がわかっているのに
そのまま前進して赤信号で止まっている車の最後尾で止まる、
という車が非常に多い。
こうなると救急車も列の最後尾に止まって
信号が青になるまで動けなくなります。

避けてくれない運転手は、
バックミラーなど後ろをちっとも見ていない、
車内でラジオやステレオを大音量でかけている、
この2条件がそろっているのでしょう。
カープのふがいなさに、頭に血が上っていたのかもしれませんね。
あるいは車内で携帯電話やメールでもしていたのですかね。

ぜひ救急車には道を譲ってください。
一刻でも早く、という救急車内の様子を想像していただければ
自分のとるべき行動はわかると思いますよ。


ちなみに
お隣の国、韓国ソウルでは2010年に
医師たちが「救急車に道を譲るキャンペーン」というのを
やったらしいです。
http://www.kjclub.com/jp/exchange/theme/read.php?uid=179470&fid=179470&thread=1000000&idx=1&page=5&tname=exc_board_61&number=524&f=name&word=for

(注:私がこのサイトをオススメしているわけではありませんし
書かれている記事の真偽を保障しているものでもありません。
リンクされている朝鮮日報はリンク切れのようですので
元情報にあたることも出来ませんでした。)

日本でもこうしたキャンペーンが必要なんでしょうか・・・。
それと、揺れない、速い救急車を開発してもらいたいです。
ムラタセイサクくんの技術を使えば出来ないかなあ。

今週の花 コデマリ、フリージア、ジュウニヒトエ。
a kodemari.jpg広島ブログ
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いろいろ壊れます

マエケン、さすがですね。
今日もノーヒットノーランか? と思わせる出来。
堂林が打ってくれてよかった、よかった。
この投球で負けや引き分けではかないませんものね。
今日は大竹vs久保。今日も投手戦になりそうです。
応援しましょう。

さて、
医院を開業して3年半。
電子カルテのシステムで運用していますが
いろいろと壊れてきました。
とくに3月4月と立て続けです。
ハードディスクの寿命は早ければ1年。
パソコンの寿命は3年と想定しており、
壊れるのは想定内であり、仕方ないのですけどね。

壊れた物(その対応)は
サーバーのデータを保存する外付けハードディスク(ディスク交換)、
オンライン請求専用ノートパソコン(基板交換)、
インクジェットプリンター、モノクロレーザープリンター(更新)、
サーバーの無停電装置(更新)、
さらに
サーバー機のLAN端子(サーバー機の更新)、
サーバー接続の30インチ液晶ディスプレイ(更新)。
そして最後は数年使ってきたコンパクトデジカメ(更新)、
これは医院のではなく個人のですけど。

当院の診察室に入ったことのある方はおわかりですが、
30インチディスプレイの故障が特に痛いです。
開業当時は、電子カルテシステムの中で一番高価な物でした。
いずれも必須の機器ですので、サーバー機も含め更新することとなりました。

いずれもバックアップが組んであったので
故障しても直ちに困ることにはなりませんでした。
みなさん、
パソコンは壊れます。
壊れることを前提として
被害を生じない/最小限にする
そういうバックアップをお忘れなく!


さて、
いつも当ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
上記のように、プリンターが2台壊れたので
予備のインク/トナーが余りました。
御希望の方に差し上げます。
当院の診療時間内に直接来ていただける方に限ります。
 午前:月~土 9時から12時30分
 午後:月火水金 14時30分から18時
当院ホームページの「お問合わせ」のコーナーから
メールでお知らせください。
各先着1名、当選者にはメールで連絡させていただきます。
トナー/インクの型番は
1:CANONトナーU
2:CANONインク BCI-6 マルチパック です。

今週の花 あじさい
a ajisai.jpg広島ブログ
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心臓死と、治療の差し控え

本日はマエケン。
連敗ストップに大きな期待がかかります。
彼ひとりに重圧を背負わせてしまい、申し訳ないですが
頼れるエースですので応援しましょう!
3位争い直接対決ですので、勝ち越しておきたいところです。

今年も日本呼吸器学会に参加してきました。
おもには教育講演、特別講演、症例検討会に参加。

本日お伝えするのは、
特別講演「肺移植の現状と問題点」
講師:京都大学呼吸器外科 伊達洋至 先生です。
要点
世界では脳死肺移植は3万8000例を超えた。
5年生存率は約50%。
日本では生体肺移植を含めても2月までに248例。
5年生存率はおよそ75%。ひじょうにすぐれた成績である。
国内では7施設だけが実施している。
世界では肺気腫の症例も移植の対象となっているが
日本では肺気腫の移植は少ない。

肺気腫というのは、基本は喫煙がベースにあって肺が壊れる疾患であり
年齢が60歳を超えて発病することが多い。
現在の移植対象の条件は、臓器移植法が制定される前のものであり
いずれは移植対象年齢を高くすることも検討課題となる。
***


在宅医療というのは、
積極的治療はやろうと思えば出来るけれどもおこなわない、
という局面が多い医療です。
これに対し、移植医療というのは
究極の積極的治療です。
正反対の位置にある医療なのですが、
生きるとはどういうことか、など「哲学」として考えさせられることが多く、
いつも気にしている分野です。

今回、主に2つ、考える点がありました。
タバコによって肺気腫になってしまった方にも
将来には肺移植を受けられる時代が来るかもしれません。
それが時代の流れ、になるでしょう。
しかし、
現時点においては
(=移植を希望しても受けられない人が大半である時点では)、
自分に何の落ち度もない若い人の肺疾患と
喫煙という「自己責任」で病気になった人と、
どちらを移植で助けたいか、というと
やはり若い人を助けたい。
どこにも明文化はされていないけれども
移植医としては そう思う部分がどうしてもある、
という話でした。

喫煙で病気になり、それで寿命が短くなるのは自己責任だ、
ということなのです。
生きるか死ぬか、という場面において、
「全員が乗ることは出来ない医療救命ボート」しかなければ
喫煙者に喜んで救命ボートを差し出す人ばかりではない、
ということなのです。
喫煙者の方には、よく考えてみてほしいことです。


もう一つ、
脳死肺移植のほかに、心臓死からの肺移植というのもあります。
DCD, donation after cardiac death というそうですが、
イギリスなどでは肺移植のおよそ1/3を占めています。
具体的には
「もう助からない」と判断された場合には
そこで人工呼吸器を止め取り外してしまい、
心臓が止まるのを待つ、ということなのだそうです。
で、心臓が停まったら死亡宣告し移植を開始する。

一つには、医療費の問題もあると思います。
死亡直前には 膨大な医療費がかかるのです。
人工呼吸器につなぎ、血圧を保つ薬を点滴し、
集中治療室で濃厚治療をおこなえば
1日で100万円かかることも珍しくありません。
死亡直前1か月の医療費が、医療費全体の4割を占める
と言われるくらいです。
治療をおこなっても助からない、社会復帰が出来そうにない、
と判断された場合については
「治療の差し控え」
=治療できる手段はあるが、おこなわない=
も必要な時代が来ていると思います。
何でもかんでも高度医療をおこなえばいいというものではない。
現場では実際には行われていることなんですけれども、
もう助からないと判断された後には
同じように人工呼吸器につながり点滴しているように見えても
薬の種類や量を実はじょじょに減らしている、
というようなことは しばしばみられます。

人工呼吸器を途中で止めると
「殺人だ!」なんていう人がいたりしましたが、
国の医療費が高騰し、国民の負担が重過ぎる時代になったのですから
どこまで医療をおこなうべきなのか、
「医療の差し控え」 というのを含めて
国民が真剣に考える時代が来ているのだ、と思いました。

もっとも、
生死にかかわる、かなり繊細な部分でもあり、
欧米といっても各国の取組は同一ではありません。
ドイツなどは上記のようなDCDはおこなっていないそうです。


ステーキランチコースのメインディッシュ
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黄砂来てます!!

今朝は黄金山が見えません。
かなりの黄砂です。
喘息などアレルギーのある方は
無駄な外出はしないこと、
しっかりマスク着用 をしましょう。
ステロイド吸入を一時的に増量してもいいです。

ときどきは気象庁 花粉情報を御覧ください。
当ブログ右上にリンクをしています。
26日くらいまで広島あたりに黄砂居座っています。
(予報で出ているのが26日までです。その後も黄砂いそうですね)


昨日は日本呼吸器学会で神戸に行ってきました。
御紹介したい内容はありますが、まとめる時間が必要ですので、明日に。


本日のお勉強は食物アレルギーのある喘息について。

神戸ポートピアホテルのステーキランチ。
せっかく神戸に行ったのだから神戸牛を、ということで。
シーザーサラダ、すごく大きい。
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安佐北区 深川小学校で学級閉鎖。
三次市 三良坂小学校で学年・学級閉鎖。
呉市 明徳小学校で学年閉鎖が出ています。
おそらくB型の流行だと思います。
まだまだうがい手洗い咳エチケット、よろしくお願いします。

本日のお勉強
Omalizumabの投与により合併するモモアレルギーの改善を認めた成人喘息の1例
アレルギー 2012年2号
昭和大学医学部呼吸器・アレルギー内科 鈴木慎太郎 先生ほか
要点
30歳、女性。小児期から続く喘息。
過去に2回、モモで重症のアナフィラキシーを呈し、すべての果物を忌避していた。
特異的IgEはハウスダスト、イヌ、モモで陽性。
喘息に対し高用量の吸入ステロイド、ロイコトリエン拮抗剤等で治療していたが
重篤な症状が改善されなかった。
omalizumab 150mg/bobyを4週間毎に投与し喘息は改善。
モモは少量から開始し28週後には白桃2個を症状なく食べられるようになった。
omalizumabは喘息のみでなく食物アレルギーにも治療効果を認めた。
***

omalizumabは抗ヒトIgE抗体で、重症喘息用の治療薬です。
いわゆる生物学的製剤であり、
非常に高額な治療薬です。
使用するには条件を満たす必要があります。
食物アレルギーも、IgE抗体を介して発症していれば
効果があるのは予測できますね。
実際に改善が得られた症例の報告です。

それでは、食物アレルギーの重い患者全員に
この治療法が適用されれば解決するのか、
というとそうではありません。
食物アレルギーにはIgE抗体を介さない発症機序もあるので
全員に効果が期待できる、というわけでもないので
話は非常にややこしくなります。

筆者たちは、この治療法の対象となるのは
1:複数の食品に対するアレルギー、とくにアナフィラキシーのある患者
2:重症や致死性のアナフィラキシーの可能性のある患者
3:病識や理解の低さから原因食物の誤食を繰り返す患者
4:食物アレルギー以外にomalizumabが有効な疾患を合併している患者
5:原因が特定できないアナフィラキシーを繰り返す患者で、他の治療法が無効だったり施行できない患者
が有用ではなかろうか、と延べています。
今回報告された症例は、上記4 に相当しますね。

なんにせよ価格が非常に高い治療法ですので
簡単に導入はできません。
大学病院等でしっかり検討していただきたいと思っています。

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