calendar
<< May 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031
archives
201705 (24) 201704 (30) 201703 (31) 201702 (28) 201701 (31) 201612 (31) 201611 (30) 201610 (31) 201609 (30) 201608 (31) 201607 (31) 201606 (30) 201605 (31) 201604 (30) 201603 (31) 201602 (29) 201601 (31) 201512 (31) 201511 (30) 201510 (31) 201509 (30) 201508 (31) 201507 (31) 201506 (30) 201505 (31) 201504 (30) 201503 (31) 201502 (28) 201501 (31) 201412 (31) 201411 (30) 201410 (31) 201409 (30) 201408 (31) 201407 (31) 201406 (30) 201405 (31) 201404 (30) 201403 (31) 201402 (29) 201401 (32) 201312 (31) 201311 (30) 201310 (31) 201309 (30) 201308 (31) 201307 (32) 201306 (30) 201305 (32) 201304 (30) 201303 (31) 201302 (28) 201301 (31) 201212 (31) 201211 (30) 201210 (31) 201209 (30) 201208 (31) 201207 (31) 201206 (30) 201205 (31) 201204 (30) 201203 (31) 201202 (29) 201201 (31) 201112 (31) 201111 (30) 201110 (31) 201109 (30) 201108 (31) 201107 (31) 201106 (30) 201105 (31) 201104 (31) 201103 (31) 201102 (28) 201101 (31) 201012 (31) 201011 (30) 201010 (31) 201009 (30) 201008 (32) 201007 (31) 201006 (30) 201005 (31) 201004 (30) 201003 (31) 201002 (28) 201001 (31) 200912 (34) 200911 (30) 200910 (31) 200909 (30) 200908 (33) 200907 (31) 200906 (30) 200905 (32) 200904 (29) 200903 (30) 200902 (25) 200901 (5)
tags
緩和ケア医のつぶやき (1368) 感染症 (325) 研修会 (306) 疾患情報 (289) 本日のお勉強 (193) 医療政策 (174) 在宅医療 (150) 薬剤師 (127) ボランティア (101) 今週の花 (101) 医院情報 (100) 心に残る出会い (92) ニセ科学・ニセ医学 (88) 緩和ケア (69) 禁煙 (58) 平成の歩き方 (39) 上級編 (37) 花粉症 (36) がん検診 (25) 落語 (23) 喘息 (17) サイエンスカフェ (16) 初級 (11) 釣り (8)

公開講演会、再度のお知らせです。

中国新聞、プレスネット等に告知を出していただき
問い合わせをたくさんいただきました。
どうぞ直接会場にお越しください。

日時:平成23年11月27日14-16時
テーマ:地域包括ケア時代の在宅および施設での看取り
講師:兵庫県尼崎市 長尾クリニック 長尾和宏 先生
会場:広島市中区 広島市中央公民館ホール
参加費:無料
事前申し込み不要

主催:広島施設医療勉強会
問い合わせ:折口内科医院 高橋浩一 082-241-6836
***
食べられなくなった時、胃ろうはどうしますか?
どういうふうに生き、どういうふうに死にたいですか?
施設や自宅での看取りは可能でしょうか?
などなど。
いっしょに考えてみませんか?
***

本日のお勉強は肺小細胞がんについて


La Vie en rose Ⅳで買った鎌倉わらびもち
P1010874.JPG広島ブログ
★新型インフルエンザ情報
米国でH3N2の豚由来新型が出ているそうです。
米で豚由来の新型インフル…人から人の可能性
読売新聞 11月25日(金)16時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111124-00000432-yom-sci

本日のお勉強

自己末梢血幹細胞移植併用大量化学療法後10年で再発した肺小細胞癌
日本呼吸器学会雑誌 2011年9月号
岡山大学呼吸器・アレルギー内科 谷口 暁彦 先生ほか
要点
化学療法・放射線同時併用療法にて小細胞肺癌の完全寛解が得られた。
さらに自己末梢血幹細胞移植併用大量化学療法が施行された。
10年後にPETで再発が認められた。
化学療法と手術がおこなわれたが癌性胸膜炎で再発された。
***

肺癌というのは、1つの種類だけではありません。
肺はいろいろな組織から成り立っているので、
癌細胞の顔つきや特徴もさまざまなのです。
大きく4種類に分けます。
小細胞癌、大細胞癌、腺癌、扁平上皮癌。
このうち小細胞癌はかなり特別なタイプです。
抗がん剤や放射線治療は最初は効きやすいのですが、
すぐに治療抵抗性となり、また転移・再発もおこしやすく
限局型であったとしても5年生存率は10~25%程度です。

画像検査上では癌が消失したように見えても再発・転移してきます。
わずかな癌細胞が生き残って再発すると考えられるので
その癌細胞を叩くための工夫をしている段階です。

抗がん剤を大量に使う、という方法は
誰でもすぐに思いつく方法ですが
(=大量化学療法)、
副作用としての骨髄抑制が問題で死亡につながりますので
幹細胞移植を併用してはどうか、という話になります。
(=幹細胞移植併用大量化学療法)、
その幹細胞を自分の末梢血から得るという方法もあります。
自分の末梢血移植であれば拒絶反応は出ませんから安全ですね。
(=自己末梢血幹細胞移植)
以上を全部組み合わせたものが
自己末梢血幹細胞移植併用大量化学療法 という長い名前の治療法です。
もちろん生きるか死ぬかの苦しい治療法ですが、
2年間無病生存率が47~57%という、すばらしい成績です。

ただし、登録される症例数が少なすぎるため
標準治療法という結果とはなっていません。
肯定的な論文も否定的な論文もあります。

肺小細胞癌の再発例では、全身状態は良好に見えても
生存期間中央値は8ヶ月です。
とくに放射線照射がすでにおこなわれていれば
再照射や追加照射は不可能なことが多く、
治療手段は限られたものとなってしまいます。

肺癌についての記事や手記、ブログを読む時には
小細胞肺癌か非小細胞肺癌か、ということに
注意を払って読むようにしてみてください。

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

真の緩和ケアとは何か

昨日は広島赤十字・原爆病院 地域医療連携研修会に出席してきました。
講師は国立病院機構新潟病院 副院長 中島孝 先生
現代に求められる真の緩和ケアとは何か?
~地域在宅ケアと診療所の在り方を英国緩和ケア運動の実際から考える~

日赤病院は5年後をめどに病棟の建て替えをおこなうようですが、
(耐震基準をクリアしなければいけなくなったため)、
その時に緩和ケア病棟も作ろう、
そのために緩和ケアの勉強をおこなっておこう、
という文脈があるのだそうです。

中島先生はセントクリストファーホスピスについては日本で一番詳しい一人である、
と自負されていました。
以前 広島県内で活躍されていた看護師の阿部さんも
このホスピスで研修されていたことがあり
非常に詳しいおひとりのようです。

ところで
中島先生は非常に多くの内容を語られ、
時間の関係でかなりはしょっている部分があります。
これまで緩和ケアに取り組んでいない医師・看護師等にとっては
難しい・理解しづらい講演だったでしょう。
(日本語にしにくい部分は英語でそのままどんどん展開されましたしね。)

当方はほぼ理解できました。
懇親会のときに当方の理解を
「ひとことでまとめると、こういうことでいいですか?」
と確認にいき、
「そのとおりです」 と。
これまで私が取組の中から考えてきたことが間違っていないこと、
イギリスの緩和ケア運動の方向性と一致していることを確認でき
非常に元気づけられる講演会となりました。


一般の方に知っておいていただきたい、まず一番重要なポイント。
緩和ケアというのは、癌患者だけのものではない、ということ。
日本では緩和ケア病棟に入れるのは癌末期とエイズのみです。
そういう制限をつけてしまっています。
しかし本来の緩和ケアというのは、
生命を脅かす疾患すべてが対象のはずです。
癌に限定された「日本の緩和ケア」は問題です。
本来のありようから離れてしまっています。

→解説
 在宅では、疾患による差異はありません。
 当院では認知症でも、神経難病でも、呼吸器難病でも、
 家で過ごしたい、という選択をされた方には
 在宅緩和ケアをおこなっています。
 日本の病院の緩和ケアが問題 ということです。

第2点.
英国の緩和ケアという場においては、
緩和に役立つことは何でも取り入れています。
たとえば
緩和的手術、緩和的化学療法、緩和的放射線治療・・・等々、
必要性があればあたりまえに実施されています。
そのために、医療費を包括にはしていません。
ところが日本の医療制度では、緩和ケア病棟は包括医療になっています。
一日の医療費が決められているのです。
その状況では、お金のかかる医療は緩和ケア病棟では提供されなくなります。
赤字になるためです。
たとえば、
緩和ケア病棟では輸血しません、とか
麻薬は全部注射に切り替えられてしまう、とか
(麻薬は内服や貼り薬より注射のほうが激安なのです)、
必要な医療すら満足に受けられない緩和ケア病棟があることも
当方も知っています。
在宅緩和ケアよりはるかにレベルの低い緩和ケア病棟というのが
実際にあるのです。
中島先生は、緩和ケアを包括医療にするのは間違っている、
とお話されました。

→解説
 在宅緩和ケアでは、医療費は包括になっていません。
 包括なのは「緩和ケア病棟」です。
 最期は緩和ケア病棟で、と漠然と思っておられる方もおられますが、
 質の低い緩和ケア病棟より、在宅緩和ケアのほうが
 よほどいい環境を提供できると思います。

長くなりました、
一般の方にぜひ知っておいていただきたい点は上記2点です。
イギリスおよび当院の目指す方向性について、
続きは後日にさせてください。

東広島市 次郎丸 デザートのアイス。
P1010372.JPG広島ブログ
★インフルエンザ情報
とくに新しい情報はありません。

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

ホットワイン

すごく寒くなりました。
風が冷たいですね。

当院では先週から冬モードになっています。
午前中は床暖房を稼働。
朝の早い時間帯はエアコン暖房もいれています。
レントゲン装置も冷たくないように、
体に触れる部分を電気毛布の小さなもので温めています。
内科の診察は、どうしても服を脱いでいただくことが多くなるので
部屋や機材を暖かくしておくことが必要なんですね。
もちろん、手指を温める充電式カイロも稼働しています。
ブログに描かれている似顔絵のように、
右手をポケットにいれてあるカイロであたためて
それから診察することも多いのです。
ポケットに右手を入れているのは、このような理由があるのです、
本当に細かい特徴までとらえて描かれているイラストです。


昨日は昼前にLa Vie en rose Ⅳ に行き、
その後、たまっていた書類を片付け、
気がつくと夜8時。
結婚記念日だったので、外食しようか、となりましたが
寒いので近所のラーメン店に決定。
海風堂
http://kaifudo.net/

帰ってもやっぱり寒いので、
熱燗を飲もうとしましたが日本酒がない。
そこで、赤ワインをレンジで温めてホットワインにしてみました。
ホット赤ワイン、はじめて試みましたが、けっこういけますね。

とんこつ醤油の大盛りとギョーザ。
a ra-men.jpg広島ブログ
★インフルエンザ情報
とくに新しい情報はありません。

comments(2) , trackbacks(0), この記事を編集する

La Vie en rose Ⅳ

本日は、黒瀬文化センターで開催されている
La Vie en rose Ⅳ に行ってきました。
孫に、と 手作りバッグを購入しました。
P1010864.JPG

ここに来て、佐世保バーガーを買って食べるのも楽しみ。
緩和ケア医は年に1回しかハンバーガーは食べません。
それがこのK’sバーガーです。
ジャンクフードは食べないと決めていて
マ○ドナルドのバーガーなどは全く食べないのですが、
ここのバーガーはジャンクフードではなく別物。
以前は早々に完売になったので
今回は11時半前から並んで一番乗りで購入しました。
P1010866.JPG

コーヒーは、コーヒーストーリー ニシナ屋さんの
本格ドリップ ホットコーヒー。
いれたてなので、香りがすごくいいです。
幸せな気分になりますね。
P1010862.JPG広島ブログ
★インフルエンザ情報
とくに新しい情報はありません。

comments(6) , trackbacks(0), この記事を編集する

緊急地震速報

寒くなりましたね。
私のように夜しか走れないナイトランナーにとっては
きびしい季節です。
防寒対策・ウォームアップはしっかりおこないましょう。

昨日夜19時すぎ、ランニングに出ようとして
NHKニュースを見ながら準備運動をしていました。
ピッと少し揺れ、うん?地震か?
と思うと、1秒後くらいに画面に緊急地震速報が。
おっ、やはり地震くるか、速報は初めて見たな、と思うと
直後に地震。
おお、速報、地震より早いな、さすが、
でも速報から地震まで1秒程度じゃ逃げる余裕とか机の下に隠れる余裕はないよな、
と思う間に揺れは消失。

ま、これなら震度は2か3だな、と。
でも、画面の緊急地震速報がそのまま表示されていたので
実はこれから本震が来るのか?
と、しばらく緊張状態は続きました。
結局それで終わり、よかったです。
物品が揺れたり倒れたりは全くありませんでした。
すぐに震源地も震度も表示され、津波が来ないことなども確認でき安心できました。

以上、テレビの緊急地震速報 初めての体験でした。
もっともっと精度・感度を上げ、速報性を高めてもらいたいと思いました。
現在 事業仕分けをやっているようですが、
このための予算はもっと増やしてあげて欲しいです。


さて、
福島県米で基準値を超える放射線が検出された件。
一昨日のNHKニュースですけど、
農協(JA)の現地説明会で、地元の農家が
「私たちは何も悪いことはしていないのに(以下、略)」
悔しい、というような発言をしていました。

何も悪いことはしていない?
いえ、
悪いことをしているのです。

何が悪かったのか、というと
原発を作らせてしまったことです。

原発があれば原発事故は起こります。
いったん事故が起これば、周辺は何十年も人が住めない状況になります。
もちろん農業どころではありません。
チェルノブイリ事故で、それはわかっていたはず。
それなのに原発を容認し、
原発推進の自民党に投票し、
原発を作らせてしまったことが 悪 なのです。
原発は安全だ、という電力会社の言い分を
盲目的に信じてしまったことが 悪 なのです。
もう何年・何十年にもわたって悪行を繰り返してきたのです。

ですから、
「私たちは何も悪いことはしていないのに こんな目にあって悔しい」、
という発言ではなく、
「私たちは不勉強だったために こんな目にあって悔しい」
と言うべきなのです。

福島県議会は、県内すべての原子炉を廃炉にする請願を採択しました。
福島の農民たちは、廃炉に賛成する議員・首長を選び、
政治を変えることが求められるのです。
いまさらJAに文句を言ったって、事故が元に戻るわけではありません。


そして、
上関原発に近い場所にいる私たち。
絶対に上関原発建設をさせてはいけません。
子や孫が、
「原発なんかなければ良かったのに・・・。」
「当時の人たちは、なんで原発を作らせてしまったのか・・・。」
と私たちを恨むようになってはいけないのです。

私は、広島県の保険医協会に加入しています。
保険医協会は開業医の約6割が加入している団体です。
その保険医協会は、上関原発建設に反対をしています。
つまり
多くの医師は上関原発に反対している、
そのことを ぜひ知ってください。

風車 日替わりランチ
これにドリンク(コーヒーなど)がつきます。
a fusya higawari.jpg広島ブログ
★インフルエンザ情報
広島県で患者急増 先週の3倍。
例年より早い流行ペースになっているそうです。
インフル患者 急増中 asahi.com 11月20日
http://mytown.asahi.com/hiroshima/news.php?k_id=35000001111210003

comments(2) , trackbacks(0), この記事を編集する


1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 | 145 | 146 | 147 | 148 | 149 | 150 | 151 | 152 | 153 | 154 | 155 | 156 | 157 | 158 | 159 | 160 | 161 | 162 | 163 | 164 | 165 | 166 | 167 | 168 | 169 | 170 | 171 | 172 | 173 | 174 | 175 | 176 | 177 | 178 | 179 | 180 | 181 | 182 | 183 | 184 | 185 | 186 | 187 | 188 | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | 197 | 198 | 199 | 200 | 201 | 202 | 203 | 204 | 205 | 206 | 207 | 208 | 209 | 210 | 211 | 212 | 213 | 214 | 215 | 216 | 217 | 218 | 219 | 220 | 221 | 222 | 223 | 224 | 225 | 226 | 227 | 228 | 229 | 230 | 231 | 232 | 233 | 234 | 235 | 236 | 237 | 238 | 239 | 240 | 241 | 242 | 243 | 244 | 245 | 246 | 247 | 248 | 249 | 250 | 251 | 252 | 253 | 254 | 255 | 256 | 257 | 258 | 259 | 260 | 261 | 262 | 263 | 264 | 265 | 266 | 267 | 268 | 269 | 270 | 271 | 272 | 273 | 274 | 275 | 276 | 277 | 278 | 279 | 280 | 281 | 282 | 283 | 284 | 285 | 286 | 287 | 288 | 289 | 290 | 291 | 292 | 293 | 294 | 295 | 296 | 297 | 298 | 299 | 300 | 301 | 302 | 303 | 304 | 305 | 306 | 307 | 308 | 309 | 310 | 311 | 312 | 313 | 314 | 315 | 316 | 317 | 318 | 319 | 320 | 321 | 322 | 323 | 324 | 325 | 326 | 327 | 328 | 329 | 330 | 331 | 332 | 333 | 334 | 335 | 336 | 337 | 338 | 339 | 340 | 341 | 342 | 343 | 344 | 345 | 346 | 347 | 348 | 349 | 350 | 351 | 352 | 353 | 354 | 355 | 356 | 357 | 358 | 359 | 360 | 361 | 362 | 363 | 364 | 365 | 366 | 367 | 368 | 369 | 370 | 371 | 372 | 373 | 374 | 375 | 376 | 377 | 378 | 379 | 380 | 381 | 382 | 383 | 384 | 385 | 386 | 387 | 388 | 389 | 390 | 391 | 392 | 393 | 394 | 395 | 396 | 397 | 398 | 399 | 400 | 401 | 402 | 403 | 404 | 405 | 406 | 407 | 408 | 409 | 410 | 411 | 412 | 413 | 414 | 415 | 416 | 417 | 418 | 419 | 420 | 421 | 422 | 423 | 424 | 425 | 426 | 427 | 428 | 429 | 430 | 431 | 432 | 433 | 434 | 435 | 436 | 437 | 438 | 439 | 440 | 441 | 442 | 443 | 444 | 445 | 446 | 447 | 448 | 449 | 450 | 451 | 452 | 453 | 454 | 455 | 456 | 457 | 458 | 459 | 460 | 461 | 462 | 463 | 464 | 465 | 466 | 467 | 468 | 469 | 470 | 471 | 472 | 473 | 474 | 475 | 476 | 477 | 478 | 479 | 480 | 481 | 482 | 483 | 484 | 485 | 486 | 487 | 488 | 489 | 490 | 491 | 492 | 493 | 494 | 495 | 496 | 497 | 498 | 499 | 500 | 501 | 502 | 503 | 504 | 505 | 506 | 507 | 508 | 509 | 510 | 511 | 512 | 513 | 514 | 515 | 516 | 517 | 518 | 519 | 520 | 521 | 522 | 523 | 524 | 525 | 526 | 527 | 528 | 529 | 530 | 531 | 532 | 533 | 534 | 535 | 536 | 537 | 538 | 539 | 540 | 541 | 542 | 543 | 544 | 545 | 546 | 547 | 548 | 549 | 550 | 551 | 552 | 553 | 554 | 555 | 556 | 557 | 558 | 559 | 560 | 561 | 562 | 563 | 564 | 565 | 566 | 567 | 568 | 569 | 570 | 571 | 572 | 573 | 574 | 575 | 576 | 577 | 578 | 579 | 580 | 581 | 582 | 583 | 584 | 585 | 586 | 587 | 588 | 589 | 590 | 591 | 592 | 593 | 594 | 595 | 596 | 597 | 598 | 599 | 600 | 601 | 602 | 603 | 604 | 605 | 606 | 607 | 608 | 609 | 610