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インフルエンザワクチンは予約を

カープ、出足よく先取点は取るのですけど。
そのあとの攻撃がとても淡泊。
先取点を取った後は早打ちをやめて、
粘って粘って球数を投げさせるように
攻撃意識を変えていったほうがいいと思います。
球数が増えれば、先発投手を早い回にマウンドから引きずり降ろせる
ということになるのですけどね。


今年のインフルエンザワクチン、
小児への接種量が増量となった、という話は
すでに御紹介しました。(9月25日)
3歳以上は、成人と同じ量0.5mlです。
例年と同じ生産量であれば、
接種できる人数は減ってしまうわけですね。
そこにきて
第一三共のワクチンの出荷量が減ることが発表されました。
2011年9月22日プレスリリース
http://www.daiichisankyo.co.jp/news/detail/004169.html

そういうわけで、
今年のシーズン当初はインフルエンザワクチンが品薄になる可能性があります。
接種希望者数予測にくらべ供給予測がおよそ100万人程度 不足です。
このため、
医療機関のワクチンの初回注文量も、
「昨年の納入実績を越えないこと」、
という縛りがあります。
日本経済新聞9月23日
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E0E0E2E19F8DE0E0E2EBE0E2E3E39180EAE2E2E2

患者数が安定している医療機関はよいのですが、
当院は開院して3年。
患者数が右肩上がりで増加しているところですので
昨年と同量しか入荷しなければ少し不足する可能性があるのです。

そういうわけで
今年のインフルエンザワクチンは、
予約されることをおすすめします。
当院では15歳以上を対象とさせていただいております。
65歳以上の方への接種は10月15日から開始です。

現在、追加製造をおこなっているそうで、
うまくいけば11月下旬頃には追加分が出回るのではないか、
と予測されています。
かかりつけ患者さん以外で、ワクチンだけ希望される方については
・11月終わりか12月になるかもしれない
・もしかしたら入荷しないかもしれない
という条件を御了承くだされば予約をお受けいたしますので
窓口に来院のうえ御相談ください。

小児ではワクチン量が増量になっていますので
接種料金が昨年よりも値上がりする可能性もあるでしょう。
量から考えると、年齢によっては料金が倍以上になる可能性もありそうです。
予約のときに価格も確認されたほうが良いと思います。


三越の北海道展。
いつも購入するもの。
ししゃもオス。
オスのほうが安くておいしい、と思います。お買い得。
釣りをやる人間としては、卵を抱えた母魚を捕獲するのは
なんだかな~、違うよな~ と思います。
産卵期は禁漁にして魚資源を増やすようにしてほしいのですけどね・・・。
P1010272.JPG広島ブログ
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放射線の正しい知識

カープ、何も言うことはありません。
ラジオで聞いていると、
今の打球で本塁突入は無理、みすみすアウトになるような走塁をして。
これを繰り返していたのでは勝てるはずない。
というように解説者に酷評されていました。
昔はスキをつく果敢な走塁がカープの持ち味だったのですが、
今は走塁が下手なチームになり下がってしまったのです。
それは認めなければならない。
走塁やバント、エンドラン、ゴロゴーの地道な練習をするしかないでしょう。
思い切って、足の遅い選手は出番を減らしていくしかないでしょう。
若手育成のため俊足の2軍選手をどんどん上に抜擢してきましょう。
これが来季に続く道だと思います。

さて
当院では毎週勉強会をおこなっています。
昨日は、
「知っておきたい 放射線の正しい知識」
という冊子をもとに勉強会をおこないました。
今年9月おわりに配布されたばかりの新しい冊子です。

我々は、放射線ゼロの世界に住んでいるわけではありません。
自然放射線と呼ばれるものを、ずっと受け続けています。
レントゲンや医療用CTを受け、放射線を浴びたとしても
自然放射線が高い地域に住んでいる人よりは まだ少ない量です。
1年間に1回CT検査を受ける程度であれば
そんなに恐れるものではないことがわかります。
世界平均での自然放射線は年間2.4ミリシーベルト、
胸部レントゲン1回 0.05ミリシーベルト、
胸部CT検査1回  6.9ミリシーベルト。
ブラジルや中国など一部地域での自然放射線10ミリシーベルトです。

半減期には、
物理学的半減期、生物学的半減期、実効半減期があります。
セシウム137の半減期は30年ですが、
これが体に入ったとしても70日程度で半分になります。
(尿や便になって排出されていきます:生物学的半減期)。
500ベクレル/kgのセシウム137を含む食品を1kg食べた場合の人体影響は
0.0065ミリシーベルトです。
レントゲン1回の、10分の1程度の影響でしかありません。
つまり
たまたま1回だけ少量のセシウムを摂取してしまった(食べた飲んだ)としても
そうあわてるようなことはない、
ということがわかります。
仮にこのレベルの食品を1年間、毎日取り続けたとしても
自然放射線量と同量程度にしかなりません。
(もちろん、
よけいな放射線は浴びないことが大事。
放射性物質を含む食品も日常的に摂らないようにすることが大事です。)

福島で作られた花火を打ち上げない、とか
福島の木を送り火に使用しない、とか
こういう反応は科学的には全く意味がないことが理解できると思います。

なぜ「福島の花火を使わない」ということになるのか。
それは、
国や電力会社が「原発は安全だ、事故はありえない、安心だ」
と言い続けてきたからなのです。
住民や国民を「無知」にするよう何十年もかけて国が教育してきた結果なのです。

絶対もうかりますよ、という出資話にだまされる人の記事をみると
「馬鹿だな~、ぜったいもうかるなんて あるはずないのに」
と誰もが思いますよね。
また、そういう話をアヤシイと感じ近づかない、という教育は
子どもの時から必要ですよね。

原発に関して
絶対安全ですよ、という話を信じた・信じている人というのは
出資サギ話にだまされた人と同じことなのです。

ものごとには、二面性あるいは多様性があります。
「絶対××」、という時には
裏には隠しておきたい事が必ずある。
ちがう角度・ちがう距離から見れば違った景色が見える。
そこに気づく、考えをめぐらせる能力を育てる教育が必要だと思います。

福島出身者に対して、
放射線がうつるから あっちへ行け、
なんてイジメが各地で起きています。
はだしのゲンの時代から、いったい国の教育は何をおこなってきたのでしょうか。
まずはきちんと学びましょう。

また、
××菌をまけば放射能物質が消える、とか
放射能が消える、なんていうことはありません。
不安に乗じて人をだましてもうけよう、という人が出ますから
そこを見破る力も必要です。
教育の力がとても重要なのです。

この小冊子、
県医師会にお願いすれば分けてもらえるかもしれません。
P1010327.JPG広島ブログ
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がっかりなノーベル医学生理学賞

緩和ケア医は、歯の治療の影響で
顔がしたぶくれ状態になっています。
がきデカのこまわり君状態ですね。
笑えます。
笑いたい方は早めに顔を見にいらしてください。
本人はいたって元気で、早く走りたい(現在運動禁止)と
思っております。

さて、
今回のノーベル医学生理学賞。
外国の科学者が3名でしたね。
そのニュースが何か?
というとですね、
ノーベル賞確実と思われていた日本人が受賞を逃した、
ということを意味する、
とてもがっかりなニュースだったのです。

自然免疫 という分野に功績のある人を表彰する回でしたから
今後 同じ分野で受賞することはもうないでしょう。

昨夜、どのテレビも伝えませんでしたが、
産経新聞は、このことを伝えています。
***
自然免疫研究、ノーベル賞逃す 審良教授「3人」の壁
産経新聞 10月4日(火)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111004-00000091-san-soci
***

同じ分野で3人なら入ったのでしょうが
一人別な分野の研究者が入ったので
審良教授が受賞3名のなかに入れなかったようなのです。

本当に残念なことでした。
ノーベル賞確実だ、と私たちヒトの免疫を勉強する人間は
思っていたのですけれどね。

このあたりの分野、日進月歩です。
日本も先端を走っています。
研究予算をしっかりつけて欲しい、と思います。


そごう宮城県の物産と観光展 宮城の寿司
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伊能忠敬の寸劇

土曜日に歯の治療を受け、小切開に縫合。
しばらく運動禁止、アルコール禁止、熱い風呂禁止です。
安静にしておかねばなりません。
じっとしているのも退屈ですし、布野へ出かけました。

昨日は 道の駅ふの の 15周年だったそうで
イベントが開催されておりました。
地図好きの緩和ケア薬剤師は、なんとしてもこのイベントに行きたい、と
いうことで行ってまいりました。

伊能忠敬が測量のため布野に立ち寄って
ちょうど200年たつのだそうです。
神楽や歌などのイベントの合間に、
伊能忠敬を知ってもらうための寸劇がおこなわれました。
伊能忠敬は海岸線を測量したのは教科書で知っていましたが、
山の中も測量で歩いていたのですね、知りませんでした。
そういうことを知ると、急に身近に感じられます。
もっと広く知られていいことでしょうね。

伊能忠敬役は柿 辰丸さん
http://aku0008.blog86.fc2.com/
企画はなんでも辛口さん
http://blog.goo.ne.jp/h-masui_1944/e/bcd8af10063e64861fb2d76132c59ef3?fm=rss
200年後の現代にタイムワープしてしまった伊能忠敬一行の物語でした。

抽選で伊能忠敬弁当が緩和ケア薬剤師に当選、
ありがとうございました。

出待ちのなんでも辛口さん。
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同じく出待ちの柿さん
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寸劇の様子。カープ侍の兜も登場しました。
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緩和ケア薬剤師のもらった抽選券
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終了後の控室でスタッフと緩和ケア薬剤師。
辛口さんは別な場所でテレビのインタビュー中。
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当選した伊能忠敬弁当
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弁当の中身はこれ
残されている当時の記録に基づいて再現された弁当だそうです。
P1010322.JPG広島ブログ
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心に残る出会い25 胃がんのMさん

毎月の月末日曜日には心に残る出会いをアップしていましたが
先週は月末ということを忘れていました。
1週間遅れで申し訳ありません。

Mさんは64歳、女性。
10年前に胃がん手術を受け、その後は順調だったのですが、
7年後に腸閉塞をおこし入院。
開腹手術の結果、胃がんの腹腔内再発転移と判明しました。
手術後5年以上 再発転移なく無事に過ごしてきましたので
治癒した、と皆が思っていたところだったのです。

抗がん剤治療が開始されましたが、かなり体にこたえたので
それ以降は抗がん剤を希望されず、
標準治療でない治療法を各種こころみてきました。
温熱療法、フコイダン(?)、ナントカ還元水などなど。
自営業で金銭的に裕福であり、また夫や家族の理解があって
そのような治療法を続けることが出来ていたのでした。
たとえば温熱療法には夫と一緒に関西の病院に通院される、というように。

しかし、そのような治療法で癌を消失させることは実際には困難です。
腹腔内転移の数も、大きさもどんどん悪化していきます。
皮膚にもあちこち転移し、それもどんどん悪化していきました。

頼りにしていた温熱療法などの治療法に効果がないことを悟り、
ふたたび病院で抗がん剤治療を受けることとなりました。
当院では、抗がん剤治療の副作用対策を中心におこなってきました。
吐き気、全身倦怠、しびれなどについては、
病院担当医の前ではがまんして あまり症状を告げていなかったようでした。
漢方薬などで副作用症状をおさえていきます。

抗がん剤でも効果はみられず、転移は次第に大きくなっていきます。
体力も目に見えて落ちてきました。
当方が、「まだ抗がん剤やるんですか!?」と言うような状況になっても
病院では抗がん剤点滴が続けられたのでした。
緩和ケア病棟のこともおすすめしたのですが、
緩和ケア病棟に入ったら二度と出られないから、といって
申込は同意されませんでした。

よく誤解されるところですが、
「緩和ケアは最後の最後」、ではありません。
緩和ケア病棟を希望されるのであれば、
ぎりぎりまで待ってから考えるのではなく
早い段階で希望を表明され手続きにはいったほうがよいでしょう。
緩和ケア病棟を希望される人が増えていますので、
ベッドが空くまで1ヶ月近く待つ状況も珍しいことではなくなっていますから。
いったん緩和ケア病棟に入院しても、
外出外泊もできますし、
体調が落ち着けば退院してまた自宅で生活できます。
場合によっては旅行などができることもあります。
緩和ケア病棟と自宅(在宅療養)を何度も行ったり来たり
繰り返す人も多くなってきています。
けして、「緩和ケア病棟に入ったら二度と出られない」、ということはないのです。

2ヶ月くらい経過したある日、御家族が当院を訪れ相談されました。
いよいよしんどくなり少し前から病院に入院している。
やはりK病院の緩和ケア病棟に入れてやりたいと思う、と。
でも、その希望は病棟の担当医や看護師にはまだお話されていませんでした。
そこで、病棟の看護師や担当医にその希望を伝えて手続きをすすめてもらうように
アドバイスをおこないました。
当方からK病院にも問い合わせしましたが、もちろん満床で
順番待ちがたくさんおられる状況でした。
飛び込みの申し込み患者を緩和ケア病棟に入ってもらうことは
できなかったのです。
Mさんは、その2日後に亡くなられました。


宮城県の物産と観光展で 
海鮮弁当
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