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黒田は残留でいい

ドジャースの黒田投手、
選択肢は残留かカープ復帰か、に絞られたようです。
もう少し大リーグで活躍してほしい気もします。
黒田は今年も負け越しており、
来季は勝ち越し、15勝を期しているのではないかと思います。
なしとげてくれるだろうと期待しています。

その一方で、37歳なのでカープ復帰が遅くなれば、
戻ってきても活躍できないかもしれません。
ということになると、早く帰って欲しい、とも思うし・・・。

黒田が復帰するならカープ、ということで
日本の他球団は静観とのことです。
そうであるなら、黒田には思う存分 大リーグで挑戦してほしい、
と思います。
もう大リーグでは限界だ、と本人が思えば
その時にはいつでもカープに迎え入れましょう。

日本経済新聞 11月7日
http://www.nikkei.com/sports/column/article/g=96958A88889DE1E4E0E5EAE6E4E2E2E4E3E3E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E0E3E3E0E0E2E2EBE0E5E6EA


本日のお勉強は、アトピー性皮膚炎の予防について。

次郎丸 天ぷら盛り合わせ
P1010360.JPG広島ブログ
★インフルエンザ情報
香川県で学級閉鎖。ここはB型の流行ですね。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111108-OYT1T01009.htm?from=popin

本日のお勉強
アトピー性皮膚炎~発症予防と重症化阻止は可能か~
アレルギー 2011年8月号
千葉大学小児病態学 下条 直樹 先生
要点
従来、アレルギーマーチは小児科医によく話題にされる概念であった。
近年フィラグリンに代表される皮膚バリア機能関連分子の異常とアトピー性皮膚炎、
および気管支喘息/アレルギー性鼻炎の関連が明らかになってきた。
非免疫学的な早期介入としては保湿、抗炎症薬が該当する。
免疫学的異常に対してはプロバイオティクスが注目されている。

乳幼児に対するラクトバチルス属のプロバイオティクスの効果では
1997年の報告以降、効果有りとする報告が続いていたが
2006年以降の論文では効果なしという報告が続いている。
メタ解析で、どの研究を選ぶかで結論は異なることに注意が必要である。

妊婦・新生児に対するプロバイオティクス投与でのアトピー性皮膚炎予防効果では
予防効果あり、という報告と 予防効果なしという報告が
ほぼ同数みられている。
妊娠中からの母親へのプロバイオティクス投与が児のアトピー性皮膚炎の発症を予防するというメタ解析は2つある。

栄養学的な介入としては、
妊婦のn-3系不飽和脂肪酸の摂取が児の免疫能に影響を与えることを示唆する論文はある。
***

アレルギーマーチ、というのは
乳幼児のときに まずアトピー性皮膚炎。
成長するにつれて気管支喘息、アレルギー性鼻炎というように
次々といろいろなアレルギー疾患が現れてくることを言います。
その最初のアトピー性皮膚炎を抑えることができれば
その後の進行を予防できるのではないか、という考えにつながります。

プロバイオティクスを用いて重症化を予防できないか、という研究では
どうもうまくいかないようです。
最初の頃の報告では 有効という研究が多かったですが
最近の研究では 効果ないというものが続いているようです。
一般向けのアレルギー本などでは
「プロバイオティクスは有効」とされている記載が
あるかもしれませんので
最新の研究を反映して書かれた本かどうか、を
確認してみることが必要でしょう。
アレルギーの世界は日進月歩です、
「古い本は信用するな」、ということは確実に言えます。

アトピー性皮膚炎の発症の予防はどうか、については
妊婦の摂取では予防効果ありそうですが
出産後の乳児が摂取しても 予防効果はあまり期待できそうにないようです。
どのようなプロバイオティクスを用いるか、で
結果が変わってくる可能性もありそうです。
現状での結論としては、過大な期待は禁物、というところでしょう。

n-3系不飽和脂肪酸を摂取しようと思えば
白身魚や赤身魚よりも青魚に多く含まれるとされています。
鮮度のよい青魚を選び、
妊婦なので必ず火を通した料理で食べましょう。

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保険証の確認に御協力ください

保険証は時々かわることがあります。
医療機関では毎月保険証の提示を求めています。
勤務先や、住所がこれまでと全く変更がないので
「いや~、保険証、変わっちゃいませんよ」
と言われる方も多いのですが、
確認させていただくと保険証が変わっていることが けっこうあります。
「あれ、本当だ、変わっている・・・。」

先日は、3割負担から1割負担に変更になっている方もおられました。
でも、本人も御家族も気が付いておられませんでした。
こうなると医療機関は大変です。
先月・先々月までさかのぼり、カルテの書き換え・再入力と再計算、
レセプトも過誤として差し戻しされますので再請求手続き。
1件が落着するまで半年近くかかることになるのです。

どうして、こういう事態がおこるのか。
健康保険制度は複雑怪奇なのですね。
アメリカのように生涯ひとりに1つの社会保障番号で運用されていれば
このような事態は生じなくなるのですけれど。

というわけで
毎月の保険証の提示をよろしくお願いいたします。
とくに新しい保険証が送付されてきた場合には、すぐ持参をお願いします。

本日のお勉強は、在宅呼吸管理の実態について


東広島市 次郎丸の豚角煮
P1010356.JPG広島ブログ
★インフルエンザ情報
タミフル遅れても投与を A09年型インフル
asahi.com 2011年11月7日22時4分
http://www.asahi.com/science/update/1107/TKY201111070509.html
タミフルは発病早期の服用が有効であり、
保険診療でもそのような規定になっています。
でも、内服が遅れても、服用したほうがよい場合があった
というお話です。
まあ、そのとおりでしょう。
症状が重ければ当然投与するのですが、
軽症だと判断は難しいところです。


本日のお勉強
大阪府下で在宅呼吸ケアを受けている患者とその介護者の実態に関するアンケート調査
日本呼吸器学会雑誌 2011年8月号
淀川キリスト教病院 田中由希子 先生ほか
要点
在宅で酸素療法や非侵襲的陽圧換気療法をおこなっている176名。
患者の平均年齢は74.5歳。
患者のQOLは明らかに低かった。
身体障害者手帳は86.5%が保有し1級が45%、3級が39%。
しかし介護保険の認定は低く出ており、要介護1が最多であった。
介護者は64.7歳。女性、配偶者が多かった。
難治性神経疾患患者の介護者と同様の介護負担感を有していた。
患者や介護者が今後希望するサービスとしては
かかりつけ医、公的助成、短期入院が多かった。
不安や負担に思っていることとして、
患者では「病気の進行」、「経済面」、「通院」が
介護者では「患者の病状」、「自分の健康」、「経済面」が上位だった。
***

COPD(肺気腫など)など呼吸器疾患で、肺の機能が低下してくれば
在宅酸素療法や在宅人工呼吸療法などが導入されます。
酸素を必要とする人はずっと入院しなければいけない、
という時代ではないのです。
酸素を吸う状態の人でも、今では家に帰れます。
しかし、肺構造そのものが回復するわけではないので、
体を動かせば息苦しい状態、というのは変わりません。
(肺は再生しない臓器なのです。)
在宅酸素が必要な状況であれば、身体障害の3級に相当します。
1級というのは、ほぼ寝たきり状態に近いと思って下さい。
多くの人が1級3級の認定を受けていますので
QOL(生活の質)が低いのは当然ですね。

しかし、生活の質は損なわれているはずなのに
介護保険での認定は低く出ます。
介護保険というのが、そもそも脳血管疾患後遺症を想定して
作られた制度だからなのですね。
(元気な認知症の人の介護度が低く出る、という問題も指摘され
それは改善しつつありますが。)
在宅酸素を要する状態で要介護1、というのは
患者・医療者・介護者の立場からすると「低すぎ」と思えます。
でも、息苦しいのを短時間だけガマンすれば
ちょっとくらいの身の回りのことは出来てしまうので
介護認定調査員の前で張り切ってしまうと
介護度はどうしても低く出てしまうのです。
どうやっても出来ないものは出来ない脳卒中後遺症とは違うので、
このあたりが介護保険と身体障害の重症度が一致しない原因なのですね。

介護保険がうまく利用できなければ
介護者の負担は重くなります。
短期入院の環境を要望する声が多い、ということになるのです。

在宅酸素は高額な医療です。
在宅診療として在宅酸素/在宅呼吸療法をおこなえば
月々の医療費はかなり高額になってきます。
医療費の助成制度が望まれる所以なのです。

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楽しかった一日

忙しかった一日、かもしれません。
でも楽しかった。
これで楽しくないと言えばバチがあたります。

朝6時半、いつもより早起きしてブログをアップ。
その後、白竜湖ふれあいグリーンマラソン20km10時スタートに参加。
20kmあるいはハーフマラソンでは、
いつも15~18kmあたりで足がつります。
そこを乗り越えないといけないと思っていたのですが
今回は足がつりませんでした。
昨年のこの大会、足がつって2時間6分台、
今年は足がつらずに2時間5分台。
1分しか違わないけど、まあこんなもんですかね。
ちょっと自信が出てきましたので、
調子にのって次の目標は30kmです。
着替えたら広島で生の落語を聴く会に向け
猛ダッシュ。


その頃、緩和ケア薬剤師は、
ニシナ屋さんのブログを見て
ピンクのポップアップケトルを買いにいきました。
釣りやキャンプ場でおいしいコーヒーを飲みたいと思いまして。
最近は釣りにもキャンプ場にも行っていないのです。
女社長さんのブログ
http://nishinaya.exblog.jp/

白竜湖から帰ってくるのが間に合って、
二人そろって広島で生の落語を聴く会。
立川生志独演会をたんのうしました。
広島で実力ある中堅どころの落語が楽しめる幸せ。
みなさんも次回はぜひ御参加ください。
演じたのは紺屋高尾ともう1席。
小学生は紺屋高尾、わかったかな??
http://namarakugo.e-know.jp/

そのあとは、
AKANE TABITOさんの個展「月と・・・ソノ2」
ピカソ画房4Fギャラリーパブロ に行きました。
最終日でした。
ポストカードを2枚購入。
AKANE TABITOさんのブログあります。
広島ブログにも参加されています。
http://blog.livedoor.jp/a_t_factory/archives/2011-11.html?p=2

続いて天満屋で武政健夫ガラス彫刻展。
とてもきれいです。
私はガラス彫刻のようなものが好きなんですよね~。
でも、展示内容にしては入場料はちょっと高かったかな。
割引券など入手可能な方は御用意されたほうがいいでしょう。
http://www.tenmaya.co.jp//hacchobori/pdf/glass.pdf

おしまいはお好み村2階カープで肉玉そば。
okonomi.jpg広島ブログ
★インフルエンザ情報
とくに新しい情報はありません。

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肺炎予防にワクチンを

西岡参議院議長が肺炎で亡くなられました。
75歳。
jiji.com
http://www.jiji.com/jc/p?id=20111105094438-1721458&n=1

虎の門病院という最高レベルの病院で治療しても
それでも肺炎は助からないことがあります。

細菌性肺炎で一番多い原因菌は肺炎球菌。
肺炎球菌はとてもやっかいです。
1:進行・悪化が非常に速いことがある。
  あっという間に人工呼吸を要する状態に悪化することも
  珍しくありません。
2:抗生物質が効きにくくなっている。
  薬の効かない耐性菌の比率が高くなってきているのです。

そういうわけで
高齢者や基礎疾患のある人が肺炎球菌による肺炎になれば
助からない事態は十分おこりえます。

肺炎球菌にはワクチンがあります。
65歳以上の方は、考えてみていいと思います。
以下のサイトをご覧ください。バナーをクリック
小冊子ももらえます。
接種を御希望の方は当院で御相談ください。
肺炎球菌ワクチンは予約制です。
予診票は当院ホームページトップからダウンロードできます。
(小児用にも肺炎球菌ワクチンはあります。
小児科で御相談ください。)

肺炎予防推進プロジェクト「怖いぞ、肺炎! 予防が大事」キャンペーン


次郎丸 ぱりぱりサラダ
P1010353.JPG広島ブログ
★インフルエンザ情報
倉敷市の小学校で学年閉鎖。
過去10年で2番目に早く、流行が早まることも予想される。
とのことです。
山陽新聞WEBニュース (2011/11/4 10:12)
http://town.sanyo.oni.co.jp/news_s/d/2011110410120423

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在宅で何でも出来る

公開講演会のお知らせをします。

第3回 広島施設医療勉強会(公開講演会)
とき:11月27日(日)14-16時
ところ:広島市中区 中央公民館4階ホール
講演:「地域包括ケア時代の在宅および施設での看取り」
講師:医療法人裕和会 長尾クリニック院長 長尾和宏 先生
参加:どなたでも。事前申し込み不要。
参加費:無料。

長尾先生は、朝日新聞アピタルブログ執筆中
「町医者だから言いたい!」
https://aspara.asahi.com/blog/machiisya/entry/E0xTSYFtwB
医療系ブログランキング1位(だそうです)

たとえば
「何故、平穏死できないのか?」
「既に胃瘻が入っていて止めたいが、どうすればいいのか?」
「認知症にならないためには、どうすればいいか?」・・・

どのように生き、どのように死んでいきたいですか?
自宅での看取り、施設での看取りは出来るのか?
こういった問題を、いっしょに考えてみませんか?

問い合わせ先
広島施設医療勉強会(折口内科医院 高橋 082-241-6836)まで。
***

なお、
「在宅では病院と違って何もできない」、
と思われている方はおられませんか?
在宅では、病院で出来ることは何でも出来ます。
たとえば
酸素が必要な人であれば、在宅酸素。
人工呼吸が必要であれば、在宅人工呼吸。
在宅で看ている高カロリー点滴の人もいれば
胃ろうの人も導尿カテーテル留置の人もいます。
在宅酸素+高カロリー輸液+持続導尿、
あるいは在宅酸素+在宅人工呼吸+胃ろう
という組み合わせで自宅生活をしている人も
現に私が在宅で担当している人の中にいます。
「こんな状態で家に帰るなんて出来っこない・・・」
と思われる状態かもしれませんが、
「帰ろうと思えば帰れる」のです。
帰っている人もたくさんおられますよ。

今の医療制度では、
急性期の病院に長く入院していることは出来ません。
次の救急車のためにベッドを空けてあげなければ
次の患者・家族が入院できずに困ってしまうのです。
回復期リハビリ病院も、やはり長くは入院できません。
急性期病院→リハビリ病院という流れが停滞すれば
やはり急性期病院で救急車が受け入れ出来なくなるからです。
転院先・退院先を探せと言われたなら、さっさと家に帰りましょう。
家に帰りたいのだ、という希望を病院に伝えましょう。
そこが あなたの本来の居場所のはず。
全員が希望どおり家に帰れるとは限りませんが、
地域(在宅や施設)であなたを支えるネットワークは
次々と出来ていますよ。

今週の花 コギク
患者さんのお庭の花をいただきました。
konsyu kogiku.jpg広島ブログ
★インフルエンザ情報
安佐南区ほうりん沼田幼稚園、なかなか集団感染が収束しません。
10月27日から学級閉鎖・学年閉鎖が断続的におこなわれていましたが、
11月7-8日にも学級閉鎖がおこなわれることになりました。
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1240722519969/

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