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気の重い支援

広島市中区は朝8時、雪です。
薄日がさしていますので、すぐやむと思いますが、非常に寒いです。

先週の土曜日、第2回ナナパパ勉強会に参加しました。
内容については、多くの方がブログにアップされていますので、そちらを御覧ください。
本当に知らないことがいっぱいです。

現場でがんばっている人が、支援してもらってありがたいものとしては やはり現金。
しかも使い道に制限がなく自由に使えるお金が、一番効果的な援助となります。

東北地震被災地へ何か支援したい、と思っておられる方は
ぜひ 「支援金」 でお願いします。
いろんな方面で募金がおこなわれていますが、我が家は日本赤十字にしています。
くれぐれも 「物」 の援助は考えないでください。

医療関係については、
緊急医療チームDMATのことは すでに御紹介しました。
DMATは任務を終えて次々と各病院に帰ってきています。
今回は、救命のためにあまり活躍できる状況になかったみたいです。
津波はおそろしい・・・。

で、
昨日、広島市医師会を通じて仙台市からの医師派遣要請がまわってきました。
「検視」をする医師派遣の要請です。
これは、死体検案をおこない死体検案書を書くという作業に
現地の医師だけでは足りない、ということです。
それだけ膨大な死亡者数だということなんですね。

私は2泊3日も広島を留守にできませんので手を挙げることはできませんが、
これは実に気の重い支援です・・・。

そごう本館の 波奈。金目鯛の煮付け
P1140512.JPG広島ブログ
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災害現場で重症者の治療はするな、の法則

今回の東北大震災で、宮城県からの発表だったと思いますが
酸素療法、透析治療の資材が不足している、
という報道がありました。
当院を担当している在宅酸素療法の担当者は
いそぎ被災地に派遣されていっています。

災害現場の病院(あるいはそれに近い病院)では透析はするな、
というのが鉄則です。
血液透析には、電気と水を大量に必要とするのです。
被災地、とくに地震の場合だと、水・電気などの供給が不安定なので
はやく被災地以外に移送すべきなのです。
さいわいなことに透析治療は毎日必要なわけではありませんので
移送する余裕があることが多いのです。

酸素療法でも同様のことが言えます。
酸素濃縮器は停電だと動きません。
停電が続き、予備の酸素ボンベがなくなれば終わり、という状況では
被災地から一刻も早く移送させたほうが安全なのです。
計画停電の地域についても
停電期間中だけでも一時的に入院するという選択肢、
(病院には酸素配管もあり自家発電装置もあります)、
あるいは停電のない安全な地域に一時避難するという選択肢もあります。
ずっと同じ場所(在宅)で治療しなければいけない、ということではないのです。

本日のお勉強は、在宅酸素療法に加湿器は不要、というお話。

そごう本館の 波奈。えびチリ
P1140508.JPG広島ブログ
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3月14日付け、広島市では15校で学級閉鎖が出ています。
数は減ってきませんね、まだまだ用心が必要です。


本日のお勉強
吸着式酸素濃縮器に組み込まれた加湿水が不要な加湿器の臨床的評価
日本呼吸器学会雑誌 2011年2月号
鳥取大学医学部 鰤岡 直人 先生ほか
要点
在宅酸素療法には吸着式酸素濃縮器が主に使用されている。
吸着式では水蒸気も除去するため酸素ガスは乾燥している。
近年、加湿水が不要な膜式加湿器が開発され、それを装着した酸素濃縮器も使用がはじまっている。
膜式加湿器では酸素2リットル/分の流量では室内気の85%に加湿が可能である。
壁配管の酸素を鼻カニュレで吸入していた17名中5名が慢性的な鼻腔乾燥感を訴えていた。
その5名に膜型加湿器を使用したところ3名で改善した。
加湿水の交換が不要で、在宅酸素療法に有用である。


乾燥ガスによる鼻腔など気道粘膜の障害を防ぐため、
酸素吸入の時には加湿が必要である、
と昔は何の疑問もなく実施されていました。
入院ベッドの壁際にある酸素配管から加湿瓶をとおして酸素がボコボコいっている
という場面を思い出される方も多いでしょう。

でも、最近では、例のボコボコを見かけない人もあると思います。
加湿瓶のセットを忘れているわけではないのです。

現在では、鼻カニュレでの吸入の場合、
日本呼吸器学会ガイドラインでは3リットル/分まで
米国呼吸療法協会ガイドラインでは4リットルまで、
米国胸部学会ガイドラインでは5リットルまで
あえて酸素を加湿しなくてもよい、とされています。
少量の酸素であれば、あえて加湿する必要はない、ということになっているのですね。

病院の酸素だけではなく
在宅酸素の場合でも加湿瓶は不要になってきています。
加湿水を清潔に取り扱うことが とくに在宅では難しいのですね。
高齢者だと、入れ替え作業が困難だったりします。
そういう点でも、メンテナンスのいらない方式は良いですね。

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基幹病院への受診を控えてください

昨日の当地は良い天気で、東北地震の方々に申し訳ないほどでした。

昨夜は広島市医師会夜間急病センターで勤務してきました。
インフルエンザの流行は下火になっています。
まだ毎日ポツリポツリと陽性の方が出ますが、
昨夜も陽性は1名だけでした。


さて、
本日は、大病院への受診は当分のあいだ控えて下さい、
それが震災への助けになります、
というお話をします。

基幹病院には、大災害時に派遣される緊急医療チームがあります。
DMATと呼んでいます。
医師1名、看護師2名、事務(渉外担当)等による4-5名のチームです。
大きな病院では複数のチームが編成されています。
今回の東北地震でも、すでに派遣されて現地で活動しています。

全病院の全チームが同時に派遣されるわけではありません。
今の段階では広島県からの派遣は3-4チーム程度だと思います。
救命が期待できる段階の救命救急チームです。
さらに長期化した場合、
都道府県、政令市は、それぞれお互いに助け合う仕組みを持っています。
医療班の派遣先は都道府県としては福島県、宮城県、
政令市としては仙台市ということになるでしょうか。
1班あたり2チームで編成していきます。
つまり、
3カ所だとすると6チームが常時派遣されることになります。
(1週間程度で交代していきます。
交代期には12チームが現地にいることになります。)

その人材は、市内・県内の病院から出て行くのです。
当然その病院からは医師・看護師が減ります。
派遣される医師の外来診療は当然 臨時休止となりますし
入院患者の担当も他の医師に代わってもらわなければなりません。
当直や休日診療の当番などもふくめ、
医師や看護師の勤務シフトが非常にきびしくなるのです。
通常の状態でも過酷な勤務状態ですのに、
非常事態だから、短期間だから、
ということで病院に残って働く職員は負担増を受け入れてくれるのです。

また、被災地の重症患者は
被災していない地域の基幹病院に移送して
そこで治療をおこなう、という段階にはいります。
とくに広島では 原発事故の被ばく者治療を受け入れる発表もしています。

みなさんにお願いします。
今から当分の間、おそらく1ヶ月程度の間、
基幹病院は非常に厳しい勤務状況が続きます。
軽い症状で基幹病院を受診するのはやめてください。
近所のかかりつけ医を受診するようにしてください。

これも 「震災への貢献」 になるのです。
よろしくお願いいたします。


そごう本館の 波奈。小イワシ天ぷら
P1140501.JPG広島ブログ
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原発事故とヨウ素剤の緊急内服

福島第一原発1号機は、結局メルトダウンでした。
実験炉はのぞくと、スリーマイル、チェルノブイリに次ぐ事故となります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110313-00000094-san-soci

3号機も冷却できなくなっているようで
まだまだ危険は去っていません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110313-00000110-yom-soci

内部圧力を下げるため、放射線物質を含む内部の空気を放出します。
つまり、放射線物質が放出されます。
風向きによって、住民の上に降り注ぐことになります。
このなかで放射性ヨウ素が含まれていた場合、
体に取り込まれると甲状腺に集積し
甲状腺癌の発生率が高くなります。
これを予防するため、ヨウ素剤の内服がおこなわれます。

枝野長官の発表のなかで
セシウムやヨウ素を確認・・・
ということが発表され、
さらに、住民の被ばくを確認という発表がおこなわれたとき
我が家で出た言葉は 
「枝野長官、ヨウ素を飲め! と言え!! 早く!!!」
でした。

早く、という理由を以下に引用します。
***
緊急事故対策としてのヨウ素剤による内部被曝阻止効果

服用が12時間前=  90%
服用が直前   =  97%
服用が1時間後 =  85%
服用が3時間後 =  50%
服用が6時間後 = 阻止できない
***

つまり
原発事故の一報を聞いたら、
とくにヨウ素の放出の情報を聞いたら、
できるだけ早くヨウ素剤を服用すべきです。
事故の詳細を確認して・・・、なんてやっていると
阻止効果はどんどん低下してしまいます。
予防内服が空振りになってもいいのです。
ヨウ素剤など、そんなに頻繁に服用するものではありませんので。
(そんなに放射線事故が多発してもらっては困ります。)
副作用についても このさい気にしないでいいです。
それより内部被曝のほうがよほど困りますから。

昨年6月頃までは茨城県薬剤師会ホームページに資料がありました。
私の専門学校の授業では、そのページを印刷・配布し教えました。
現在は検索しても出てきません。
なぜでしょうかね?
どなたかが転載してくださっているので、そのページをリンクします。
http://www.geocities.co.jp/wallstreet/1795/datugenpatu/991226yousozai.html


なお、
ヨウ素剤を予防服用するのは若い人が対象です。
40歳以上についてはヨウ素剤の内服をする必要はない、と
公式には書かれています。
年齢が高くなると被爆しても甲状腺癌のリスクがあまり上がらないため、
および副作用の率が高くなるため、とされています。
また、
2日目の服用が必要となる状況があれば、
そんなこと(服用)を考えるより避難せよ、ということになっています。
緊急被ばく医療研修のホームページ
http://www.remnet.jp/kakudai/06/keylec.html


原発の立地する地域には、
事故にそなえて住民の数だけヨード製剤が配置・保管されています。
でも、電力会社は、原発は安全で、事故はない、と言うのですよ。

そこまでして原発を誘致する必要性を
感じられますでしょうか?

枝野長官は
被ばくした人がお年寄りばかりなのを知っていて
ヨウ素製剤のことは急いで言わなかったのでしょうかね・・・。
だとしたら、ものすごい卓見です。


そごう本館の 波奈。海鮮サラダ
ヨウ素剤がなければ コンブを摂取すれば少しはヨウ素がとれます。
とろろこんぶが子どもにも食べやすいですかね。
P1140489.JPG広島ブログ
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原発は危険だ

今回の大地震、被害が少しでも軽いことを願うばかりです。

地震の被害は
直接被害(建物の倒壊、落下物などによる被害)
津波
火災
そして人災
という順序になります。
瀬戸内は津波被害はあまり心配ないのですが。

さて、
今回の被害の中で我が家が一番驚き、恐れたもの。
それは地震による原発被害が現実の物となってきたことです。

福島第一原発では冷却水の水位が低下、放射線漏れを確認。
避難範囲10kmとなっています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110312-00000153-yom-soci

福島第二原発では冷却水の温度が100℃を超え
冷却機能を喪失してしまっているそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110312-00000165-yom-soci

いずれも放射能物質の放出、拡散につながり、
その次にはメルトダウンに向かいます。

電力会社による原発の説明にはウソがたくさんあります。
・島根原発、上関原発は断層の上に位置しています。
 地震があれば直接の被害が生じる場所です。
・原発は地球温暖化につながる二酸化炭素を出さずクリーン、
 というのもウソです。
 発電用タービンからの水蒸気漏れを防ぐために、
 運転時には同時に重油タービンを回しておく仕組みになっています。
 つまり原発を運転すれば必ず重油を燃やし二酸化炭素ガスは出ます。
 (最新鋭の1カ所だけ電気タービンのようですが)
・原発では放射能による労災はない、と言ってきましたが
 いまでは多くの労災事故が認定されています。

原発で時々火災が起こりますが、
重油など燃える物は原発施設内にあるのですね。

なぜ放射線漏れなど、原発で事故が続発しているのか
知り合いの原発関係者に聞いてみたことがあります。
設計は非常に繊細に、すばらしい設計がおこなわれているのだが
実際の施工は孫請け業者。
設計図どおりに施工ができていないことがしばしばある、
仕方がないのだ、
(イタイ所だから聞かないでくれよ・・・)
という話でした。

それにしても
冷却水を動かすための予備電源システムが
こうも簡単に止まってしまう、ということに驚きました。
冷却というのは原発の安全を確保する基本ですのに。
いったい何重のバックアップシステムが確保されているのでしょうか。

信じられないことです。

上関原発、こんなに市街地に近く、温排水は外海ではなく瀬戸内海へ放出。
しかも断層の上に立地しています。
こんな危険な原発は他にありません。
絶対に阻止しましょう!


そごう本館の 波奈
かにの天ぷら。
P1140503.JPG広島ブログ
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