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妊婦にインフル薬は安全

昨日は周防大島まで、高速道路は使わず、昔のように国道で行ってみました。
だいぶ風景が変わっていますね。
タチウオねらいで竿を出しましたが
あまりの寒さに30分で終了。
単なるドライブとなりました。
写真は岩国駅前ロータリー。
駅前付近は明るくきれいになっています。
P1130837.JPG広島ブログ

さて、
妊娠中は、できるだけ薬の使用は避けたいものです。
(妊娠中のタバコなんて、論外ですよ。)
しかし、
体調が悪くなった時には
薬を使用したほうがよい場合もあります。
妊娠中に使用した場合の薬の安全度がランクづけされており、
比較的安全な薬もあります。
けっして「妊婦はすべての薬がダメ」というわけではありません。

今回、
妊婦に抗インフルエンザ薬は安全であり、
妊婦は早めに使用するように、
ということが産婦人科学会から発表されました。

asahi.com 2010年12月11日
http://www.asahi.com/health/news/TKY201012110184.html

以下、一部引用
***
日本産科婦人科学会は11日、
新型インフルエンザに感染した妊婦に抗インフルエンザ薬を使っても問題はない
と発表した。
抗インフルエンザ薬のタミフルとリレンザを使った場合、
お産と胎児にどんな影響があるかを分析する全国調査で、
治療薬が原因とみられる異常はなかったという。
日本産科婦人科学会は引き続き、
インフルエンザに感染した妊婦は48時間以内に抗インフルエンザ薬を使うよう
推奨していく。
***

インフルエンザに感染すると、妊婦は重症になることがあります。
妊婦は「ハイリスク」と言われるグループなのです。

感染を防ぐため、妊娠中の方は人混みへの外出は避けましょう。
たとえばクリスマス商品などを買いにデパートへ行く、という場合には
土日は避け、空いている平日にしたほうがよいでしょう。
うがい手洗いマスクとワクチンをお忘れなく。

そして、
運悪くインフルエンザに感染してしまったならば
早めに受診して抗インフルエンザ薬を使用しましょう。


正しい知識を身につけましょう。
知識のワクチン=正しい知識が自分や社会を守ります。

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中国産プロポリス8割が偽物

Yomiuri Online の記事です。
以下、一部引用
***
中国国営中央テレビは22日、
ミツバチが作り出すプロポリスを生産する中国企業が、
実際には樹脂などを加工した物質を大量に混ぜて販売していると報じた。

プロポリスの有数の産地である河南省長葛市の複数の製造工場では、
樹脂や木の芽などを煮詰めた物質を大量に混ぜ、
「純化プロポリス」として販売。
天然のプロポリスが「95%以上含まれている」としているが、
実際には約1~20%しかないという。
***引用終わり
(2010年11月22日22時27分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101122-OYT1T01068.htm?from=rss&ref=rssad
読売オンラインでは、上記記事のリンクはすでに切れていますが
全文を転載しているサイトがいくつかあります。
http://sugotoku10.seesaa.net/article/170318840.html


プロポリスが健康に良いかどうかはさておき、
実際には何を食べさせられているのか
わかったもんじゃない、ということになります。

さて、みなさん、この記事を読んでも
「プロポリスを食べたら健康によい」、と
思いますか?
高いお金を出して買おうと思いますか??

有毒成分、有害成分が入っていなければいいのですけれど。
もしかしたら
プロポリスを摂れば摂るほど健康を害していたりして。
(巣箱等により鉛が混入することがあるそうです・・・Wikipedia記事による)。

では、国産プロポリスなら良いのか?
ということについて、
国立健康・栄養研究所のプロポリスの項目は以下のようになっています。
***
安全性
安全性に関するデータは十分でないので、妊娠中・授乳中は使用をさける。
ハチやハチの生産物にアレルギーのある人、特に喘息患者は使用禁忌。
外用で用いた場合(化粧品を含む)、接触性皮膚湿疹が起きることがある。
有効性
有効性に関して、参考となる十分なデータは見当たらない。
***
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail135.html

健康によい、というデータは見当たらないそうですよ。

こども向け公開講演会「水の惑星 地球を知ろう8」の
講師をおむかえして歓迎食事会の写真。
魚樽のカキフライ。江田島産
uotarukaki.JPG広島ブログ
★インフルエンザ情報
北海道と佐賀県が注意報レベルになっています。
北海道のなかには警報レベルになっているところもあります。

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糖尿病 夢の新薬?

12月8日放送のNHKテレビ「ためしてガッテン」で
糖尿病 「夢の新薬」 であるかのようなニュアンスで放送されました。
じつは現場はちょっと迷惑しています。
また懲りずに「あおり」番組かよ、と。
http://cgi4.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi?p_id=P20101208

昨日は吉島病院オープンカンファレンスでした。
講師は広島大学教授 山根公則先生でしたので参加してきました。
講演内容は糖尿病の最新のお話でした。
きょうはそれを踏まえてのお話です。


「先日のテレビをみたが、すごく良い薬らしい、
私にもぜひ使ってもらいたい」、
という相談がけっこう多いのです。
私のクリニックのように糖尿病患者が多くない所でそうなのですから、
糖尿病クリニックや病院の糖尿病外来は
問い合わせへの対応、説明で大変な状況だろうな、と思います。

今回テレビで紹介された薬は、インクレチン関連薬という薬で
すでに市販されており、どこの医療機関でも処方できます。

薬の働きとして、
日本人に多いタイプの糖尿病に有効である、
体重増加をきたしにくい、
理論的には低血糖はおこさない(はず)、
というメリットが期待されます。
そういう意味では確かに夢の新薬と言えるでしょう。

しかし、実際には
問題点がかなりあります。
高齢者や腎機能低下者、経過の長い人には使用しにくい、
インスリンが必要な人には使用できない、
他の血糖降下剤を併用していると低血糖をおこすこともある
(低血糖を起こす率は、併用薬にもよるが5%程度のことがある、
また重篤な低血糖として昏睡になる例も報告されています)、
そのほか
ふつうの血糖降下剤にはみられない特殊な副作用もある。
(例:日光皮膚炎はかなり重いものが出ることがあります。
   当院では日光皮膚炎のために投与中止になった人もいます。)
保険が適用できる併用薬(条件)が規定されていて
それに該当しない場合には処方はできません。
薬そのものはかなり高額です。

番組を見てはいないのですが、
こういった副作用情報について、番組では触れたのでしょうか?
少なくとも万人に勧められる薬ではないのです。
日本糖尿病学会ホームページ 緊急情報
http://www.jds.or.jp/jds_or_jp0/uploads/photos/666.pdf
重篤な副作用の発生を受け、厚生労働省から5月に添付文書改訂の指示が出されています。

薬の機序からすると
食後の高血糖をおさえる、というのが主な働きです。
その目的の薬なら、すでにずいぶん前から使用されています。
インクレチン関連薬の血糖降下作用は、
以前からある即効性血糖降下剤と そう変わらない、
という学会報告も相次いでいるそうです。

つまり、
効果も思ったほどではない、
副作用も全然ないわけではない、重い低血糖もある、
ということが現在検証されつつある薬なのです。
学会等でも、この薬の位置づけはまだ確立されていないようです。
NHKが番組で取り上げ推奨するのは、まだ早すぎるように思えます。

おそらく間違いのない範囲の話として、
糖尿病になって、まだ早い段階の人、
まだ軽い段階の人にとっては
インクレチン関連薬はとても役立つ可能性があります。
あてはまる方は担当医師に御相談ください。
でも、
でも、
この番組でも伝えられたように
ほんの少しでもいいから体重を落とすこと。
これが実はとっても大切なんです。
食事療法・運動療法が基本ですよ!


写真は己斐の山頂、無線台。
昨日午後から用事があって己斐峠のほうに行きました。
スタッドレスにはきかえた車で、
雪があるかとビビリながら行きましたが、雪は全くありませんでした。
今日は雪はどうでしょうかね?
P1130834.JPG広島ブログ
★インフルエンザ情報
とくに新しい情報はありません。

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来春のスギ花粉量は10倍

ウェザーニュース社が10月5日に発表しています。
猛暑の影響で来年春のスギ・ヒノキ花粉の飛散量が
全国平均で今春の5倍、
近畿や東海地方だと10倍にもなると予測しています。
msn産経ニュース 20101005
http://sankei.jp.msn.com/life/body/101005/bdy1010051810005-n1.htm

昨日も同じ内容の報道がありました。
花粉シーズン2月上旬から 飛散量、今春の10倍以上も
2010/12/08 19:23 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010120801000856.html

別な情報サイトでは
東海地方は16.5倍に、なんていう予測も。
花粉症ナビ
http://www.kyowa-kirin.co.jp/kahun/info/


花粉症対策としては、日常生活管理のほかに
抗アレルギー薬の内服や点鼻・点眼が重要です。
初期治療といいますが、
花粉の飛散開始2週間前に抗アレルギー薬の内服を開始しておけば
シーズンにはいっても病状を軽くおさえることができます。
1月中旬には内服を開始するほうが良いでしょう。

今シーズンは、新しい抗アレルギー薬が出てきました。
これまでジルテック(R)という名前で発売されていた薬について
光学異性体(D体L体)のうちL体のみを取り出して製品化したものです。
これは野依先生がノーベル賞を受賞した技術です。
L体だけにすると副作用が少なく、
薬の服用量も少なくてすみます。
この薬の場合、眠気が非常に少ない、ということが判明しています。

この製品名は ザイザル(R)。今月、新発売です。
花粉症に対する新しい武器、
当院ではすでに勉強会を終えました。
おおいに期待しているところです。

現在も、ごくわずかですがスギ花粉は飛んでいます。
すでに症状が出て受診されている人もいますよ。
花粉症のひどい人は1月にはいってすぐ、
そうでない人は1月中旬頃から抗アレルギーを開始しましょう。
もちろん今症状が出ている人はすぐ服用を開始しましょう。
(今はまだザイザル(R)は処方できませんが)


今週の花 ユリ(カサブランカみたいですが、ユリなんだそうです)
konsyuu.jpg広島ブログ
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ワクチンで子どもを病気から守る

ワクチンで防げる病気のことを
VPD (Vaccine Preventable Disease) と呼びます。
今回、日経トレンディがわかりやすい連載記事を出しています。
以下に、質問がありまして、
これに対する回答が出ています。
ぜひお読みください。

ワクチンが受けられれば子どもは犠牲にならなかった…どうしたらVPD被害はなくなる?
nikkei TRENDYnet 11月24日(水)11時29分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101124-00000003-trendy-soci
任意接種は「受けなくていい」は間違い! 日本の予防接種は“非公開・情報不足”だらけ?
nikkei TRENDYnet 12月6日(月)11時6分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101206-00000002-trendy-soci

Q1 脳が侵される!?   細菌性髄膜炎って誰でもなるの?
Q2 そんなにもたくさん、VPD被害にあった子どもがいるもの?
Q3 ワクチンでなく、早期発見・早期治療ではダメなの?
Q4 どうしたらVPD被害はなくなるの?

Q1 予防接種法の法定接種=国民には接種義務がある?
Q2 一部インフルエンザワクチンが「法定接種」に。なぜ?
Q3 任意接種は「受けなくていい」は間違い?
Q4 「医師や病院は病気を治してくれて当然」なもの?
Q5 ワクチンを打たずにVPDにかかる人数、後遺症が残る人数、死亡する人数などのデータはどこにあるの?
Q6 “時代遅れ”な国、日本のドラッグラグってどれくらいある?

回答・解説は記事を御覧下さい。


さて、
子宮頸がん予防ワクチンということでHPVワクチン接種を
という運動をされている方がたくさんおられます。
それはそれで大事なことです。
HPVワクチンがありながら 知らない、知らないので接種しなかった という状況で
子宮頸がんになってしまう、という事態は避けなければいけません。
かなり避けることが可能になると期待されるのです。
でも
私の個人的意見としては、
乳幼児のワクチンを忘れてはいけませんよ、というように思います。


今回の補正予算にて
HPVワクチン、Hibワクチン、小児肺炎球菌ワクチンの3つに
予算措置がとられることになりました。
無料になるのか、一部自己負担があるのかは別として、一歩前進です。
多くの市町では無料化されるようです。東広島市は無料のようです。
広島市ではどうでしょうかね。
県の補正予算で、費用の1/2は県が補助することになっています。
湯崎知事、やりますね。グッジョブ!です。
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/page/1291620749139/files/q.pdf

このほかにも
B型肝炎ワクチン、ポリオ不活化ワクチン、
百日咳ワクチンの追加接種(10歳頃)など
取り組まなければいけないものが まだまだあります。
世界標準のワクチン行政からは、まだ遅れているのです。
母親のみなさんがプラカード持って厚生労働省前で
「必要なすべてのワクチンを子どもに! 無料で!!」 と
デモ行進をしてもいいくらいだ、と思います。

こども手当なんかやめて、ワクチン予算にまわせばよいと思っています。


写真は、はやぶさカプセル巡回展のときの呉やまとミュージアム。
開館時間前の大行列の光景です。
いまは 「あかつき」 のニュースがたくさん。
はやぶさは、もう人々から忘れ去られるのでしょうね・・・。
yamato.JPG広島ブログ
★インフルエンザ情報
Yahooニュース 読売新聞 12月7日(火)19時24分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101207-00000801-yom-sci

昨年流行した2009A/H1の抗体をもっているかどうか
調べた結果が報告されています。
これによると、
5~24歳では抗体を持っている人が6割いるそうです。

これでは学校を中心とした大流行はおこりません。
今年の流行がA香港型になっているのもわかりますね。
6割というのはずいぶん多いです。4割程度かと思っていました。

2009A/H1は、もはや大流行をおこす状況になく
「新型インフルエンザ」と呼ぶのはやめるべきですね。

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