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奇跡の海を守ろう

節電報道に関連して。
日本という小さい国なのに
東日本と西日本で50Hz、60Hzと周波数が異なっているのは
変だし、ムダだと思います。
早い段階でどちらかに統一すべきだったし、
今回をきっかけに今からでも統一すべきでしょう。
統一できていれば東日本に電力を送る問題も
もう少し簡単だったかもしれません。

どちらにしても復興には時間と多大なお金がかかります。
現在の機器は周波数を問わない物がほとんどです。
統一することにより電気製品の買い換えが必要になる人も出るでしょうが
国が補助するとしてもそんなに費用はかからないと思います。
発電施設の更新にかかる費用が主になると思いますが、
ここは一つインフラ整備ということで実施しておきたいものです。


さて、
地震の前から企画されていた国際シンポジウムです。
上関は、生物、とくに鳥類や海の生き物にとっては奇跡の海なのです。
中国電力は、上関近辺には保護すべき希少生物はいない、とウソを言っていますが
研究者は いる と言っています。
貴重な環境を守ろう、と言っています。

奇跡の海を守ろう
~カンムリウミスズメと上関の生物多様性 国際シンポジウム~
瀬戸内海で最後に残された生物多様性のホットスポット「上関」。
ここは国の天然記念物で国際的な保護鳥でもあるカンムリウミスズメが
世界で唯一、1年を通じて生息する「奇跡の海」です。
ところが、上関では原子力発電所計画が進行しています。
本シンポジウムではカンムリウミスズメと上関の生物多様性保護について
海外からのパネリストもお招きし、
国際的な視点から考えます。

4月10日(日)10-17時
広島市 国際会議場「ヒマワリ」
入場料 前売り1000円、当日1200円
    大学生500円、高校生以下無料
後援:日本生態学会、日本鳥学会、日本自然保護協会、パタゴニアほか
ホームページ
https://sites.google.com/site/nagashimanoshizen/

今週の花 バラ、ストック
konsyu bara.jpg広島ブログ
★インフルエンザ情報
被災地でインフルエンザ患者が出始めています。
睡眠不足、ストレス、寒さ、食糧事情など、感染がひろがりやすい環境です。
水不足でうがい手洗いなんかも不可能でしょう。
タミフルなどの医薬品が十分にあればよいのですが・・・。
msn産経ニュース 2011.3.18 02:20
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110318/myg11031802210001-n1.htm

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医薬品への影響

広島市中区、今朝も雪です、寒いです、

さて、
被災地以外でも医薬品への影響が出ます。
たとえば
アルツハイマー認知症に期待の新薬、発売日が延期となりました。
工場が被災したためだそうです。
アルツハイマー認知症に、これまでと違う作用機序の薬で
これまでの薬と併用も可能な薬でしたので
期待して待っておられた方も多いと思いますが、
仕方ありません。
発売日がいつになるか、わからないそうです。

あと、
高齢者に患者の多い内分泌疾患の治療薬、
これも欠品になるのが確実で、
代替品を緊急輸入する方向で動いているようです。
間に合えばいいのですが。

酸素療法のボンベが、現地で不足しています。
在宅酸素の患者で、「念のために」 予備のボンベを保管されていた方については
予備ボンベを回収させていただき現地に送る、
という方向で動くしかない状況だそうです。
御協力を御願いいたします。
在宅酸素会社の救援隊 第二陣が出発するそうです。


銀蔵さんがブログに書かれています。
東日本に電力を送るために西日本でも節電を、
というのはニセ情報、チェーンメールで腹が立つものでしたが
それでもやっぱり節約は大切だ、オレは節約をする、
という御意見。
まったく賛成です。
みんなで取り組めればいいな、と思います。
銀蔵さんのブログ ドアを開けろ
http://ginzo427.blog14.fc2.com/blog-entry-653.html

今週の花 カラー、スイセン
konsyu kara.jpg広島ブログ
★インフルエンザ情報
広島県内の患者数は増加しており、
2回目のピークをむかえようとしています。
こういうふうに大きな2つのピークのある流行は珍しいのですが。
警報レベルに近い流行状況です。
広島市西区、尾道市で幼稚園の休園が出ています。
8割がB型インフルエンザです。

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気の重い支援

広島市中区は朝8時、雪です。
薄日がさしていますので、すぐやむと思いますが、非常に寒いです。

先週の土曜日、第2回ナナパパ勉強会に参加しました。
内容については、多くの方がブログにアップされていますので、そちらを御覧ください。
本当に知らないことがいっぱいです。

現場でがんばっている人が、支援してもらってありがたいものとしては やはり現金。
しかも使い道に制限がなく自由に使えるお金が、一番効果的な援助となります。

東北地震被災地へ何か支援したい、と思っておられる方は
ぜひ 「支援金」 でお願いします。
いろんな方面で募金がおこなわれていますが、我が家は日本赤十字にしています。
くれぐれも 「物」 の援助は考えないでください。

医療関係については、
緊急医療チームDMATのことは すでに御紹介しました。
DMATは任務を終えて次々と各病院に帰ってきています。
今回は、救命のためにあまり活躍できる状況になかったみたいです。
津波はおそろしい・・・。

で、
昨日、広島市医師会を通じて仙台市からの医師派遣要請がまわってきました。
「検視」をする医師派遣の要請です。
これは、死体検案をおこない死体検案書を書くという作業に
現地の医師だけでは足りない、ということです。
それだけ膨大な死亡者数だということなんですね。

私は2泊3日も広島を留守にできませんので手を挙げることはできませんが、
これは実に気の重い支援です・・・。

そごう本館の 波奈。金目鯛の煮付け
P1140512.JPG広島ブログ
★インフルエンザ情報
とくに新しい情報はありません。

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災害現場で重症者の治療はするな、の法則

今回の東北大震災で、宮城県からの発表だったと思いますが
酸素療法、透析治療の資材が不足している、
という報道がありました。
当院を担当している在宅酸素療法の担当者は
いそぎ被災地に派遣されていっています。

災害現場の病院(あるいはそれに近い病院)では透析はするな、
というのが鉄則です。
血液透析には、電気と水を大量に必要とするのです。
被災地、とくに地震の場合だと、水・電気などの供給が不安定なので
はやく被災地以外に移送すべきなのです。
さいわいなことに透析治療は毎日必要なわけではありませんので
移送する余裕があることが多いのです。

酸素療法でも同様のことが言えます。
酸素濃縮器は停電だと動きません。
停電が続き、予備の酸素ボンベがなくなれば終わり、という状況では
被災地から一刻も早く移送させたほうが安全なのです。
計画停電の地域についても
停電期間中だけでも一時的に入院するという選択肢、
(病院には酸素配管もあり自家発電装置もあります)、
あるいは停電のない安全な地域に一時避難するという選択肢もあります。
ずっと同じ場所(在宅)で治療しなければいけない、ということではないのです。

本日のお勉強は、在宅酸素療法に加湿器は不要、というお話。

そごう本館の 波奈。えびチリ
P1140508.JPG広島ブログ
★インフルエンザ情報
3月14日付け、広島市では15校で学級閉鎖が出ています。
数は減ってきませんね、まだまだ用心が必要です。


本日のお勉強
吸着式酸素濃縮器に組み込まれた加湿水が不要な加湿器の臨床的評価
日本呼吸器学会雑誌 2011年2月号
鳥取大学医学部 鰤岡 直人 先生ほか
要点
在宅酸素療法には吸着式酸素濃縮器が主に使用されている。
吸着式では水蒸気も除去するため酸素ガスは乾燥している。
近年、加湿水が不要な膜式加湿器が開発され、それを装着した酸素濃縮器も使用がはじまっている。
膜式加湿器では酸素2リットル/分の流量では室内気の85%に加湿が可能である。
壁配管の酸素を鼻カニュレで吸入していた17名中5名が慢性的な鼻腔乾燥感を訴えていた。
その5名に膜型加湿器を使用したところ3名で改善した。
加湿水の交換が不要で、在宅酸素療法に有用である。


乾燥ガスによる鼻腔など気道粘膜の障害を防ぐため、
酸素吸入の時には加湿が必要である、
と昔は何の疑問もなく実施されていました。
入院ベッドの壁際にある酸素配管から加湿瓶をとおして酸素がボコボコいっている
という場面を思い出される方も多いでしょう。

でも、最近では、例のボコボコを見かけない人もあると思います。
加湿瓶のセットを忘れているわけではないのです。

現在では、鼻カニュレでの吸入の場合、
日本呼吸器学会ガイドラインでは3リットル/分まで
米国呼吸療法協会ガイドラインでは4リットルまで、
米国胸部学会ガイドラインでは5リットルまで
あえて酸素を加湿しなくてもよい、とされています。
少量の酸素であれば、あえて加湿する必要はない、ということになっているのですね。

病院の酸素だけではなく
在宅酸素の場合でも加湿瓶は不要になってきています。
加湿水を清潔に取り扱うことが とくに在宅では難しいのですね。
高齢者だと、入れ替え作業が困難だったりします。
そういう点でも、メンテナンスのいらない方式は良いですね。

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基幹病院への受診を控えてください

昨日の当地は良い天気で、東北地震の方々に申し訳ないほどでした。

昨夜は広島市医師会夜間急病センターで勤務してきました。
インフルエンザの流行は下火になっています。
まだ毎日ポツリポツリと陽性の方が出ますが、
昨夜も陽性は1名だけでした。


さて、
本日は、大病院への受診は当分のあいだ控えて下さい、
それが震災への助けになります、
というお話をします。

基幹病院には、大災害時に派遣される緊急医療チームがあります。
DMATと呼んでいます。
医師1名、看護師2名、事務(渉外担当)等による4-5名のチームです。
大きな病院では複数のチームが編成されています。
今回の東北地震でも、すでに派遣されて現地で活動しています。

全病院の全チームが同時に派遣されるわけではありません。
今の段階では広島県からの派遣は3-4チーム程度だと思います。
救命が期待できる段階の救命救急チームです。
さらに長期化した場合、
都道府県、政令市は、それぞれお互いに助け合う仕組みを持っています。
医療班の派遣先は都道府県としては福島県、宮城県、
政令市としては仙台市ということになるでしょうか。
1班あたり2チームで編成していきます。
つまり、
3カ所だとすると6チームが常時派遣されることになります。
(1週間程度で交代していきます。
交代期には12チームが現地にいることになります。)

その人材は、市内・県内の病院から出て行くのです。
当然その病院からは医師・看護師が減ります。
派遣される医師の外来診療は当然 臨時休止となりますし
入院患者の担当も他の医師に代わってもらわなければなりません。
当直や休日診療の当番などもふくめ、
医師や看護師の勤務シフトが非常にきびしくなるのです。
通常の状態でも過酷な勤務状態ですのに、
非常事態だから、短期間だから、
ということで病院に残って働く職員は負担増を受け入れてくれるのです。

また、被災地の重症患者は
被災していない地域の基幹病院に移送して
そこで治療をおこなう、という段階にはいります。
とくに広島では 原発事故の被ばく者治療を受け入れる発表もしています。

みなさんにお願いします。
今から当分の間、おそらく1ヶ月程度の間、
基幹病院は非常に厳しい勤務状況が続きます。
軽い症状で基幹病院を受診するのはやめてください。
近所のかかりつけ医を受診するようにしてください。

これも 「震災への貢献」 になるのです。
よろしくお願いいたします。


そごう本館の 波奈。小イワシ天ぷら
P1140501.JPG広島ブログ
★インフルエンザ情報
とくに新しい情報はありません。

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