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Drブラムレイ緩和ケア講演会

15日は県立広島病院で開催された
緩和ケアについての講演会に出席しました。
デイビッド・ブラムレイ先生はオーストラリアで長く在宅緩和ケアを実践されてきた先生で
今週の日本緩和医療学会の国際シンポジウムに招待された方です。
日本に行くからには、どうしてもヒロシマに行きたい、
どうせヒロシマに行くなら講演会も企画したい、
ということで実現したものだそうです。
昼間には被爆者の方の話を聴く時間も作っていただいたそうです。

メルボルンの近郊、グランピアンズにて活躍されているのですが、
九州とほぼ同じ広さに人口は約20万人、
このエリアに緩和ケアをおこなう医師は3人、だそうです。
在宅治療の癌患者さんについては家庭医や看護師などとともに
地域緩和ケアチームを作って担当するのですが、
なにしろ受け持ち範囲が広いので
200kmもの距離を移動しなければならない、とのことでした。

在宅で看取る癌患者の比率は
日本では6-7%程度ですが、
オーストラリアでは現在30%程度、ということでした。

病院でできることは在宅で全部できる! 
というのが その先生のモットーだそうですが、
これについては私も全く同じです。

すべては患者さんを中心に、
病院で出来ることは在宅で全部できる。
病院で出来ないことも在宅ではできる。
その思いは日本・オーストラリア共通なのだ、と うれしく感じました。

これからもがんばっていかなくては、と思いました。

癌になったら緩和ケア。
早い段階で緩和ケアチームにも御相談ください。

今月の花 バラ、トルコキキョウ、グロリオーサ、モンステラ、ケムリノキ、ガーベラ、カ
ラー、アイビーなど
100616_102847.jpgkongetu.jpg広島ブログ
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はやぶさ2に予算を

パソコン不調から完全には回復していません。
ホームページ用とメール用に新旧パソコンを分けて運用しています。
パソコン設定はいろいろと時間がかかるので面倒ですねえ。
パソコンに詳しい人というのは尊敬します。


さて、はやぶさ関連ニュース
菅直人首相は15日の参院本会議で、小惑星探査機「はやぶさ」の帰還を受け、後継機「はやぶさ2」の開発を推進する考えを示した。
6月15日19時24分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000082-mai-pol

はやぶさ帰還成功、という実績を認めて後継機に予算を認めよう
ということのようです。
後継機については事業仕分けで予算が認められていませんでした。

今回のはやぶさプロジェクトについてみれば
企画が認められてから制作・打ち上げまで数年。
打ち上げから終了まで7年間かかっています。
1つのプロジェクトには10年以上かかることは珍しいことではありません。
そうなると
一人の宇宙研究者が一生で関わることのできるプロジェクトは
いったい何個になるでしょうか?

単純計算してみますね。
大学院博士課程を修了して一人前の研究者となるのが最短27歳。
定年が60歳から63歳。
つまり研究者として一線機関で働けるのは30年そこそこです。
1つのプロジェクトが10年とすると
一生で関わるプロジェクトは3つ、幸運な研究者で4つ、です。

単純計算で示しましたが
実際にも そのようになっているのだそうです。
一生かけて研究できるテーマはたった3つ。
これが研究者の現状です。
毎年のようにロケットが打ち上げられ、
毎年のように人工衛星が打ち上がっているように見えますが
研究者にとっては 人生でたった3回のチャンスしかありません。
まして自分がプロジェクトリーダーで全体を指揮する研究は
一生で1回あるかないか、です。

宇宙科学というのは、そういったプロジェクトですから
どうせやるなら思い通りの企画で成果をあげてほしい。
世界で1番でなければいけないんですか?
2番じゃダメなんですか?
という事業仕分けセリフが有名になりましたが、
2番じゃダメなんです。
圧倒的な1番じゃないとダメなんです。

そして
技術の次世代への継承も必要です。
数年もの空白期間があれば、
伝承すべき人や知識がどんどん失われていくことになります。
必要な予算を削っていたのでは崩壊する、ということを
医療崩壊ということで我々は体験しています。
医療崩壊を起こしたのと同じような状況を
科学技術の領域で生じさせてはいけない、と思います。



にかいのおねぎや 笹木。
はじめて連れて行ってもらいました。
まずは刺身盛り合わせから。
食べる順序も考えて盛りつけてあり、
それぞれにあった食べ方をするようになっています。
http://r.tabelog.com/hiroshima/A3401/A340101/34002559/
日本酒もいいものがそろっており、落ち着けるお店です。
sasimimori.jpg広島ブログ
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シーラカンスの魚拓

祝! ワールドカップ初戦勝利

サッカー ワールドカップが始まりました。
日本戦はついつい見てしまいますね。
初戦を勝って順調なすべりだし。今後も楽しみです。
今日は眠そうな目をした人が大勢いるに違いありません。

勝因についてシロウトが考えますに、
ドリブル・ボールキープのできる選手が非常によくやった、と思います。
日本のサッカーは細かいパスをつないで、つないで、
というイメージがありますが、
敵によせられた時にすぐパスを出すのではなくドリブルで一人抜く。
これが非常によかったと思います。

アフリカ勢は身体能力が優れている、ということで
ドリブルは通用しないのでは?
という心配は無用でした。
攻撃陣は非常によくやった、と思います。

高地対策もうまくいったようです。
高地だと、けったボールが思ったより飛ぶようです。
カメルーンの選手は、パスを受けた時のトラップがうまくいかず
日本にボールを奪われたり、すぐに体を寄せられていました。
そうなると前を向いてドリブル突破できないのです。
身体能力を生かす場面を作れなかったというわけです。
守備陣も非常によく守りました。

相手キーパーは何度かボールをはじいていましたので
カメルーンは高地対策が出来ていなかったのでしょう。
第3戦も高地だそうですので
また日本にチャンスはありそうです。

第2戦も見ちゃうんでしょうね。
コテンパンにやられるかもしれませんが
応援したいと思います。


写真はシーラカンスの魚拓
理科教育のメーリングリストで最近話題になっていましたが
広島ではこんなところにあったとは。
広島市水産振興センターの展示室に飾ってあります。
シーラカンスのウロコも展示されていますよ。
ぜひ行ってみてください。
P1120357.JPG広島ブログ
★新型インフルエンザ情報
千葉県で学級閉鎖が出ています。
2009A/H1N1についての学級閉鎖基準が季節性インフルエンザとは変更
になっていましたが、
今年の基準は例年通りに戻っているのでしょうか?
例年通りで良いように思うのですが。
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/society_kiji.php?i=nesp1276133115

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はやぶさ帰還おめでとう

正しくは
小惑星イトカワのサンプルの入っていることが期待できるカプセルが
地上に落下したことが確認された、
という段階です。
本日カプセル回収作業がおこなわれ、きっとうまくいくでしょう。

はやぶさ帰還、というと
本体が無事に戻ってきた、というイメージになりますが、
本体は大気圏突入して燃え尽きています。

はやぶさ本体が燃え尽きることについて、いろいろな見方があるようです。
子供たちの中には、本体が燃え尽きると知って
泣き出してしまう子もいたようです。
(YAC宇宙教育テレビの掲示板による)
自分が将来 燃え尽きないで帰ってくる探査機を作るのだ、
と誓った子もいるようです。

高齢の人の中には
自分は死んでも子を守る、という生き方になぞらえて感動した人もいるようです。
(医療介護系のML投稿による)

でも、
もともとは、はやぶさ本体は宇宙を回り続ける宇宙ゴミとなる計画でした。
思わぬ故障が相次いだため、制御上の理由で大気圏に突入させることになったものです。
とくに燃え尽きさせる計画だったわけではありません。
単に運用上の変更にすぎないので、
ここを擬人化して美化、感動するのはちょっとどうも・・・、
と思います。

月以外の天体に行って帰ってくる、というのは
今回が世界初の快挙です。
それだけで十分ではないでしょうか。
日本の科学技術のすばらしさを 喜びましょう、誇りに思いましょう。



写真は RCCラジオ番組ばりしゃきナウ で作られたメロンパン。
ヤマサキのお店がないのでどうしようか、と思っていましたが
普通に近所のスーパーで売っていました。
ブラックのほうが好きですね。
P1120356.JPG広島ブログ
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肺炎予防推進プロジェクト「怖いぞ、肺炎! 予防が大事」キャンペーン

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海辺の生き物観察

昨日はボランティアをしている日本宇宙少年団広島分団で
海辺の生き物観察をおこないました。
西区にある広島市水産振興センターの専門家による講義と
観察指導をいただきました。

さて、
私たちは水産振興センター側の河口にて観察をおこないましたが、
みずどりの浜公園側の河口にも人がおり
潮干狩りをしていました。
ここは、立ち入り禁止区域になっているのではないか、と思います。
以前、小学生が死亡して、浜への立ち入りが禁止されたはず。
(立ち入り禁止が解除された、という話は記憶にないのですが)

水深5cmもあれば、溺れて死ぬことはあります。
水深が浅くても足を泥にとられたりして転倒することもあります。
水深30cmもあれば、流れに足をすくわれることもあります。

立ち入り禁止区域に入っている人たちは、
その場所が立ち入り禁止区域であることを知っているのでしょうか?
そこが死亡事故のあった場所ということを知っているのでしょうか?

何でも法律などで規制することが良いとは思ってはいません。
しかし、昔の事故のことや危険性について知っておくことは必要です。
知っていて立ち入るのは、自己責任です。

でも、
きっと危険区域に立ち入っている人たちは、何か事故があれば
「立ち入り禁止の標識が見えにくかった」
とか
「立ち入り禁止の柵やロープが不十分だった」
と言って
他人のせい=行政の責任=に しようとするのでしょうね。

基本は自己責任。
そのなかで、子供たちに危険かどうかの判断ができる能力を養うために
親から子への伝承
地域の大人から地域の子たちへの伝承

もっと重視していかねばならないのでは、と思っています。


P1120380.JPG広島ブログ
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