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インフル対策に国の出先機関は不要

新型インフルエンザ対応に、
国の出先機関は役に立たなかった、という意見を
京都府知事が述べています。
5月21日22時40分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100521-00000010-cbn-soci

国の出先機関、というものが本当に必要なのか?
国が直轄管理する必要がある内容であれば出先でなく本庁が管理すればよいし、
地域で管理できる内容であれば県に権限委譲すればよい。
現場のことがよくわかっている所に権限を委譲すれば
もっと迅速に動け、もっと無駄なく有効な手が打てるはずだ。
そういう主張になります。

中央のほうを向いたお役人さまが地方に来ても、
書類のための書類、
硬直化した情報伝達機能、
失われていく現場の裁量と意志決定能力。
良いことにはなりません。

新型インフルエンザ騒動に関しては
多くの国民と医療機関、地方自治体はともに
「えらい目にあった」
と思っていることでしょう。
国民のみなさんには、
「現場は国の政策に振り回された」
という認識は少ないかもしれませんが、
ほとんどの医療機関や自治体は そう思っているはずです。
ワクチン情報などは国→県→(市町)→(医師会)→医療機関 
というルートで流れ、
国の出先機関は全く関与していませんでした。
このように事態が刻々と動く時、国の出先機関は役には立ちません。

事業仕分けが話題ですが、
地方厚生局など出先機関の多くは不要、
ということでいいのではないでしょうか。



八雲の デザート。
お誕生日用の特別サービス。
Happy Birthday と ニンジンで(?)字が刻んであります。
うーん、名人芸ですなあ。
P1120208.JPG広島ブログ

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お魚を食べると心筋梗塞が減る

1軍経験の少ない選手が
いきなり先発をまかされる、というのは
むずかしいものなんだなあ、と再認識した試合でした。
私もソフトボールの投手をやっていましたから
投手というものは ほんのちょっとしたことでストライクが入らなくなる、
あるいは逆に真ん中の棒球ばかりになってしまう、
ということは よくわかります。
プロ野球で、手が縮こまる、腕が振れない、という状況が これなんでしょう。
これを乗り越えるためには精神的にタフになること。
具体的には練習に練習を重ねて、
揺るぎない自信をつけることしかないだろうと思います。
次世代エースのがんばりに期待しましょう。


本日のお勉強
動脈硬化症の一次予防(EBMに基づく内科的治療)
脂質異常症
日本内科学雑誌2010年3月
帝京大学内科 寺本 民生 先生
要点
脂質異常症という言葉は動脈硬化性疾患予防ガイドライン2007から使用されるようになった。
これまで高脂血症と言われていたものに相当する。
HDLコレステロールが低いことが動脈硬化に関連することが明らかとなり、
低HDLc血症も高脂血症に含まれるというと違和感があるため
脂質異常症という名称に変更されたものである。

冠動脈疾患の一次予防では、食事療法や運動療法が優先される。
しかし危険因子の多い例では、漫然と生活習慣改善に期待していると疾患が発生してしまう
(ので、薬剤使用に踏み切るべきである)。
食事療法で動脈硬化の予防が可能であったというRCT一次試験は極めて少ない。
魚の摂取量が多いと虚血性心疾患の発生は少ない。
 (1日180g魚を食べる人は、23gの人に比べ心筋梗塞発症が56%抑制される)
更年期女性においては大豆イソフラボンを摂取すると脳梗塞・心筋梗塞発症が減少する。
 (イソフラボン摂取量が1日37.7mg以上の人は、16.2mg以下の人に比べ
  ハザード比が0.39に低下する)
体力のある者は、ない者に比べて循環器疾患の死亡率は実に1/8になる。
喫煙の問題は重視すべきで、
禁煙することにより脳卒中や冠動脈疾患による死亡率を
5年で20~30%、 10年で50%減少させる。


もともと日本では魚を中心に、野菜・海藻を食べてきました。
脳梗塞や心筋梗塞を防ぐために目標とすべき食事療法を
すでに実現していたわけです。
世界中が日本料理に注目をして、取り入れようとしています。
自信をもって、日本料理を子孫の世代に引き継いでいきましょう。



八雲の はげ の うす造り。
関東の人には珍しい魚、珍しい食べ方のようです。
P1120203.JPG広島ブログ
★新型インフルエンザ情報
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アメリカは6億人に

マエケンいいですね。
肩をこわしたり故障しないように
シーズンを無事にすごしてもらいたいものです。
最多勝、勝率、防御率のタイトルと沢村賞を総なめしてもらいましょう!


先日、アメリカの証券会社で先月まで会長だった方のお話を聞く機会がありました。
銀行とか金融行政がグリーンスパン氏のもとで野放しになってきたけれど
その反動で規制する方向に振れる、
その程度によっては経済が・・・株価が・・・
という一連のお話でした。
まあ私どもは株など持っていませんので、直接には関係ない話だったのですけどね。
その方は広島出身。
広島から すごい人材が出ているんですね。


本題のお話とは別に、
面白いな、と思った話もいくつか。
そのうちの一つを御紹介します。

その人がアメリカに渡った時点では、
日本の人口は1億と少し、アメリカは2倍。
現在は日本は1億2000万で減少がはじまっており、アメリカは3億強(約3倍)。
40年後にかけ日本はさらに減少、アメリカは右上がりに人口増加し約4倍に。
そのままアメリカ人口は6億人程度まで増加すると
予測されている日米人口比較グラフが紹介されていました。

いずれにせよ当分の間
(当分というのは100年とか、もっと長い単位で)
アメリカ抜きで経済活動を考えることなんて
できそうにない、と思われるお話でした。


広島 八雲 の すすぎ鍋。
子ども達と新しい家族がそろったときに、
みんなで八雲に出かけていきました。
ごまだれ が格別!
(お父さんだけはその夜お仕事でした)
P1120204.JPG広島ブログ
★新型インフルエンザ情報
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肝炎にダメな健康食品

雨が降ると、 今日は黄砂から解放されるぞ・・・、
と内心うれしく思ってしまうこの頃です。
気象庁から黄砂予報が出ていますが、
黄砂のないのは23日くらいのもの。
まだまだ黄砂に注意が必要です。
気象庁 黄砂予報・注意報サイト
http://kobe-haricure.net/health/kousa-few-gazou.htm


C型肝炎は、
慢性肝炎→肝臓癌 という経過をとるので
非常に重要な疾患です。
今ではインターフェロン治療で
治癒が望める病気になってきています。
当院でも基幹病院の肝臓内科と連携して
インターフェロン治療を実施している患者さんがいます。
C型肝炎治療につき、希望があれば御相談ください。
当院では土曜日や平日夕方のインターフェロン注射も可能です。
(基幹病院では土曜日や夕方の注射はむずかしいですね)

さて、
インターフェロン治療が無効だった患者・適応でなかった患者については
C型慢性肝炎に対する再治療ガイドライン というのがあり、
肝庇護剤、瀉血療法とともに
鉄制限食の重要性が指摘されています。
肝臓癌の発生に鉄が関与していることが明らかになっているのだそうです。

本日のお勉強
特集:鉄過剰症 その病態と治療
   鉄制限食療法
日本医師会雑誌2010年5月号
三重大学栄養管理部栄養指導管理室室長 岩田加壽子 先生
要点
瀉血療法には鉄制限食の併用が必要である。
鉄制限食単独でも効果がみられた。
健康食品の使用状況を把握することも必要である。

慢性疾患患者は、よかれと思って健康食品を摂っていることが多いですが、
中には鉄含有量が多く無視できない量で、
注意が必要なものがあるそうです。

一覧表から一部引用すると、一日鉄摂取量として
クロレラ Y社 11.1mg
マルチビタミン・ミネラル D社 5.1mg
アキウコン SR社 3.4mg
プロテイン S社 3.0mg
メシマコブ   2.8mg
ウコン     1.2mg
以下、略。

鉄制限食としては1日6mgが目標です。
健康食品にこんなに含まれているのでは いけませんね。

通常の食品で鉄が多いのは
赤身魚、肉類(鶏を除く)、小魚・貝類、豆類、青菜類。
しょうゆ、みそも大豆から作られており鉄分が多い。
 納豆やきな粉にも鉄が多い。
菓子類では豆菓子やチョコレート菓子は多い。
パンやうどんなど小麦製品より米、とくに精白米のほうが鉄は少ない。
調味料ではカレールーに鉄が多い。
(カレー香辛料のターメリックの別名がウコン)

ウコンが肝臓に良い、とか
シジミが肝臓に良い、とか
民間療法を信じている人もいるようですが、
肝臓癌を防ぐためには それは間違いだ、
やめておいたほうがよい、 ということなのだそうです。
(シジミなどの貝類は、内臓も食べるので鉄は多い)

シジミが肝臓によい、と思ってシジミみそ汁を摂っている、という人は、
鉄除去の観点からは(肝臓癌 発ガン予防の観点からは)
シジミとミソという、ダメダメ食品を摂っていることになります。

C型肝炎の人は、
ぜひ食事指導も受けてください。
そして、健康食品については主治医か栄養士に相談してください。


広島駅ではぜひ幻霜ポークをお楽しみください。
幻霜ポークかつれつ弁当。(右は幻霜ポークでない、ふつうのカツサンド。)
P1120099.JPG広島ブログ
★新型インフルエンザ情報
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肺炎予防推進プロジェクト「怖いぞ、肺炎! 予防が大事」キャンペーン

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現代によみがえる瀉血療法

瀉血療法というのは、大昔から実施されている治療法です。
体の中に悪いものがあるから外に出す、
という非常に単純な理屈でなされてきたものであり、
代表的な「伝統医学」の一種、
現代医学としては多血症にのみ使用される治療法だ、と思っていました。
ところが、
今ではC型肝炎の治療法として脚光を浴びている、そうです。
当方は肝臓疾患は専門ではないとはいえ、知りませんでした。
この事実を発見したのは日本人医師だそうです。
すばらしいことですね。
瀉血療法が現代によみがえったとは、目からウロコです。

本日のお勉強
C型慢性肝炎における肝細胞がん発生と鉄の関係
日本医師会雑誌2010年5月号
札幌医科大学 加藤淳二先生、宮西浩嗣先生
要点
C型慢性肝炎の肝には鉄が過剰に蓄積し、
その結果生じたフリーラジカルによりDNA損傷が惹起されると考えられる。
瀉血療法が肝発ガン抑制効果を有することが明らかになっている。
血清フェリチンが10ng/ml未満になるまで週200~400gの瀉血をおこない、
以後1~3ヶ月に1度の維持瀉血と低鉄食事療法をおこなうと
発ガン率が有意に低下した。

10年とか、長期の観察をおこなうと
除鉄群の発ガン率は半分以下になるようです。
(非除鉄群だと10年後の発ガン率は約60%)


ヒトの体内では鉄は非常に重要であり、
ヒトは鉄を体外に出す仕組みをもっていません。
鉄は血液中に多量に含まれ、
血液1単位(200ml)中に 100mgの鉄が含まれています。
体から鉄を出すには、瀉血がてっとり早い、ということにもなるわけです。

まあ
瀉血というのは どうにも古くさいイメージはぬぐえません。
他に何か治療方法があるだろう、と思ってしまいますね。
今後は鉄キレート剤が主流になるだろう、と
同じ特集号では紹介されていました。

いずれにせよ
C型慢性肝炎患者に(インターフェロン治療が大原則としてその他に)
禁酒、肝庇護剤、定期検査だけの時代から
除鉄療法もおこなう時代になったのは確かなようです。
かかりつけ医に御相談ください。
鉄除去食については明日御紹介します。



東広島ゆめタウン で見つけた日本酒。
「福美人」の合格おめでとうバージョン。4合瓶です。
子どもの合格祝いに買って帰る人も多かったのでしょうねえ。
広島特有の甘口酒ですが、非常にきめ細やかで 良い感じです。
広島酒のファンを増やしましょう。
P1120198.JPG広島ブログ
★新型インフルエンザ情報
南の島では、新型インフル2009A/H1で学年閉鎖がはじまっているようです。
消滅したわけではなく、くすぶっている状態と考えたほうがよさそうです。

yahooニュース 5月19日15時16分配信 毎日新聞
 県は18日、沖永良部島の知名町立下平川小で、新型インフルエンザとみられる集団感染が発生した、と発表した。6年生21人中7人が38度以上の高熱などを発症し、18、19の両日を学年閉鎖とした。県内の学級・学年閉鎖は今年3月初旬以来。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100519-00000215-mailo-l46

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