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ハーバード白熱教室in東京大学

すでに御存知の方も多いとは思いますが、
ハーバード大学サンデル教授の 正義 の講義が大人気で、
NHKで放送されています。
先週26日(日曜日)には、東京大学で開催されたものが放映されました。

大学の授業なんて・・・と
(関係ないや、とか、難しくてわからないのでは、とか)
思っているとしたら 大間違い。

たとえば

原爆投下についてオバマ大統領は謝罪するべきか?

といった問いかけがおこなわれ、
参加者から活発な意見が飛び交います。
参加者は国籍、宗教などの異なる多様な人がいるのです。

自分ならどう答えるか?
今の意見にどう賛同するか、あるいは反論するか?
自分の考えを深めるきっかけを与えてくれます。

ハーバード白熱教室in東京大学
とても面白かったです。
きっと再放送もあると思いますので、ぜひ御覧ください。

番組ホームページは以下。
次回放送は10月3日(日)18時です。
http://www.nhk.or.jp/harvard/


写真はお好み村2階カープ ねぎ焼き。
そば入りお好み焼きを食べるほどの空腹ではないけれど
ちょっと食べたい、という時におすすめです。
P1130335.JPG広島ブログ
★インフルエンザ情報
長野県松本市で学年閉鎖
新型インフルエンザ2009A/H1 です。
Yahooニュース 毎日新聞 9月27日(月)12時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100927-00000105-mailo-l20

2009A/H1は流行するのが今回で2シーズン目ですので
ある程度の大規模流行をおこします。必ず。
今年もワクチンを受けましょう!

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産学公連携フェア

緩和ケア薬剤師です。
市民ボランティアとして関わっている広島市科学技術市民カウンセラーの活動の一つとして 
9月16日は「産学公連携フェア」
テーマ「医工連携・人間工学を応用したものづくり」
で、5つの大学の講演を聴いてきました。

1「うつ病マーカーとうつ病抑制物質」
県立広島大学生命環境学部生命科学科
2「脳機能の解明とその応用」
広島市立大学大学院情報科学研究科
3「加速度センサを用いたウェアラブル生態情報記録システム」
広島工業大学情報学部健康情報学科
4「次世代の自動車インパネ創出のためのヒューマン・マシン・インタフェース」
近畿大学工学部機械工学科
5「バイオマス由来プラスチック開発とその実用化」
広島大学産学・地域連携センター
どの話題も時間オーバーの盛りだくさんでした。
いずれも個人的に興味を持って調べたり、読んだりしていた内容です。

大変残念なことに、発表の表現が研究者目線、上から目線になってしまっています。
(えらそうな言い方で申し訳ありません。)
科学技術の最悪の使われ方をした都市の科学者の一人として私はいつも、
どうすれば市民にわかりやすく説明できるか、わかっていただけるか、と考えています。
いまや、大学といえども研究というものは、市民や企業に理解されないものはふるい落とされていく時代なのです。研究者が自分の好きな事だけをオタク的に追求していればいい、そんな時代は終わりを告げています。
科学技術はブラックボックスであるべきではなく、研究内容や方向性に一度は市民感覚というか主婦目線を求められたらよいのです(個人的な感想です)。
裁判でさえ、市民感覚が求められる時代です。
なんとか、この研究者の方々へ市民感覚、お伝えできないかなあ・・・サイエンスカフェにのせるのもかなり遠いなあ、と思いました。

今朝は、試供品でフェア会場で配布されていた「8020ヨーグルト」を食べました。
近日市販される予定です。



リレーフォーライフ1日目のあとは、
いつものようにお好み村2階カープでそば肉玉
P1130324.JPG広島ブログ
★新型インフルエンザ情報
とくに新しい情報はありません。

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心に残る出会い15 脳梗塞のKさん

Kさんは76歳。
4年前に脳梗塞をおこし、半身麻痺と失明、言語障害の状態でした。
息子さん二人と同居し、訪問診療を受けていましたが
訪問診療してくださっていた医師が高齢で引退されることになったため
引き続きの訪問診療を当院に依頼がありました。

Kさんは、食べることが大好きだったそうです。
このため息子さんたちも
「口から食べさせる」ことに
強いこだわりを持って看病を続けてきていました。
たとえば、
流動の栄養食(処方箋で出せるもの)に食パンをまぜてパンがゆ状態とし
さらにいろいろ混ぜて毎食毎食工夫して食べてもらっていたのです。
味についても本人の食がもっともすすむものを工夫し
「イチゴ味が好き」というように
言葉による会話はなくても思いやりの心にあふれていました。

しかし、次第に拘縮もすすみ衰弱も進んできて、
飲み込みが難しくなってきたのです。
口の中に食物が残るようになり、誤嚥するようになってきました。
ある日、とうとう誤嚥性肺炎で入院してしまいました。

入院治療をおこない、肺炎がなおって食事を再開したところ
やっぱり誤嚥します。
そこで、胃ろうを作ってはどうか、という話が入院担当医から提案されました。

息子さんたちは、
口から食べるということにこだわりをもって
何年も看病をしてきました。
これからも口から食べてもらいたい。
でも、もう飲み込みが悪く、食べたら肺炎になる・・・。
当方に、息子さんそれぞれから何度も電話がありました。
胃ろうとは、どういう治療方法なのか、
二度と口から食べられないのだろうか、
どういうものを与えることになるのか、
入浴はどうなるのか、
これで肺炎はおこらなくなるのだろうか、などなど。

どうしてよいか、わからないのだ、と。


生きる、ということを優先するのであれば
誤嚥性肺炎を繰り返す場合には胃ろうのほうがよいでしょう。
肺炎をおこす可能性はかなり減らせるでしょう。
でも、可能性はゼロにはなりません。

本人が口から食べたい、という思いが強いのであれば、
そして御家族に、その希望に応えたい、という思いがあるのならば、
誤嚥性肺炎をおこして命取りになっても「仕方がない」、と家族が腹をくくれば
胃ろうなしでいく、という選択肢もあるでしょう。
胃ろうと平行して、少し口から食べるという選択肢もあるでしょう。
これは私のほうでどうこう強制する話ではなくて、
本人と御家族の希望、何をどうしてあげたいのか、というお話なんです。
こうお答えするしかありません。

結局、胃ろうを作成することになりました。
胃ろう状態で、また自宅での生活に戻りました。
口から食べる、ということは断念されたのでした。

また息子さんたちによる献身的な介護の日々が続きましたが、
ほどなく再度の誤嚥性肺炎をおこし
再入院先の病院で亡くなられました。
(口から食べなくても誤嚥性肺炎はおきるのです)
胃ろうを作ったほうがよかったのか、どうか、
答えを出すことはむずかしい、と思われたことでした。



写真は三越 北海道展の小樽 政寿司、海鮮丼。
札幌で学会があった時に、半日時間を作って小樽に行ったことがあります。
小樽は寿司が有名で、寿司屋さんが何軒も軒を連ねている場所もあります。
そこの1軒で ウニいくら丼 を食べたところ、本当においしかった。
北海道のウニは違う、と、感激しました。
その寿司店の名前は忘れたのですけどね。
そういう思い出話をしながら食べました。
P1130337.JPG広島ブログ
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平成の歩き方21 歩く場所

季節もよし、家を出て、さあ歩きましょう。
どこを歩けばいいでしょうか?

まずは安全第一でいきましょう。
車がこない所がいいですね。
公園内にコースがあるところもあります。
広島市中区スポーツセンターのところの公園には
500mのランニングコースがあります。
走っている人が少なければ、歩くにも最適です。
でも、走っている人がいればコースをゆずってあげましょう。
走るのと歩くのでは足膝腰への負担が全然違うのですから。
ランニングコースを避けつつ、コースに沿って歩く
ということは可能ですよ。
トイレや水飲み場が整備されているというのもいいですね。

同じように、南区宇品のみなと公園にもコースがあります。
でも、みなと公園のコースはだいぶ暗いので、
夜間に歩いたり走ったりするにはおすすめできません。

他にも歩くのに適した公園内コース、ありますでしょうか?


息子が運転免許の筆記試験を受けに一時帰省。
みごと免許をとれたので、お祝いに行きました。
回らない寿司なんて、ものすごく久しぶりです。
三越の北海道展、小樽の政寿司。
まぐろ尽くし。
P1130338.JPG広島ブログ
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緩和ケアのコツ

昨日のブログで、タバコ1カートンの箱数を間違えていました。
1カートンは50箱、だと思い込んでいましたが
1カートンは10箱なんだそうです。
失礼いたしました。
100箱一度の買いだめ備蓄、という意味で読んでください。


9月16日、広島市民病院で開催された医療者がん研修会に参加しました。
講師:六甲病院緩和ケア科 安保博文 先生
演題:進行がん患者の緩和ケアのコツ
   ~面接・診断・治療のポイント~

豊富な経験をもとに、現場でしばしば問題になる点についてお話くださいました。
内容は上級向け。
WHO三段階ラダーや、WHO5原則はすでに知っていて実践している、
という前提のもとに
たとえば
WHO5原則の裏返し5原則
なんていうタイトルをつけて、
原則にとらわれずに一人一人に柔軟に対応することの重要性を
強調されていました。
(原則を身につけていない初心者が聞いたらちんぷんかんぷんの講演だったかもしれません)

たとえば
オピオイド(麻薬)はできるだけ口から飲む
というのが基本原則ですが、
せん妄が出て入院したような場合には
経口をやめ持続点滴にしていけばオピオイド使用量そのものは減らすことができ
その結果せん妄から早期に離脱することが期待できる。
だから入院の場合には原則にとらわれる必要は全くない。
入院と同時に点滴に切り替えることもよくある、とのことでした。

市民病院での講演、ということで
入院患者を想定した内容が多くて、上記のようなコツの紹介になったものと思います。

在宅にも少し触れられましたが、
要点は
在宅だと住み慣れた環境にあるのでせん妄は出にくい。
薬についても入院時にくらべ必要ないものが多くなり
在宅だと薬を少なくすることができる。
(不要と思われる薬は患者自身が飲まなくなる。)
そのため、薬に起因するせん妄もおこりにくい。
その結果せん妄対策としての点滴もあまり必要がなくなる。
ということはおっしゃいました。
(末期だから点滴はしない、という一律の方針である必要はなく
在宅での点滴はあくまで患者・家族の希望による相談で
とお話されました。)
在宅緩和ケアのメリットが多いことを
ぜひ多くの方に知っていただきたい、と思います。

配布された資料は非常に完成度が高く、示唆に富むもので
繰り返し読んでみようと思います。



みどりのカーテンコンクール
今年も募集中です。
http://www.hiroshima-park.or.jp/03_frmst.html
当院は今年も応募します。
昨年は優良賞を受賞しています。今年は参加賞ねらい。
ゴーヤはほぼ終わりで枯れかけ。
アサガオの花が毎日何十と咲いてくれています。
コピー ~ P1130325.JPG広島ブログ
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