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流行性耳下腺炎 流行中

流行性耳下腺炎は、おたふくかぜ のことです。
数年おきに流行を繰り返しています。
現在までのところ、今年がその流行年にあたりそうな情勢です。

ほとんどは子供が感染し、後遺症なく治癒するわけですが、
難聴になることがあり障害として残ることもあります。
また成人が感染すると膵炎をおこして重症になったり
睾丸炎や卵巣炎などをおこし不妊症の原因になったりすることがあります。

ワクチンをまだうっていない、という人は
早めに受けておきましょう。

広島市感染情報センター
http://www.city.hiroshima.lg.jp/shakai/eiken/kan_center/k_topics/zikasen/zikasen.htm


古賀サービスエリア
ドッグランが設置されています。
エリア内では自由に走らせることもできるのですが、
ジャムくんは他の犬のにおいが気になってクンクン、クンクン。
結局 ドッグランでは一度も走りませんでした。
P1110820.JPG広島ブログ
★新型インフルエンザ情報
来シーズンのワクチンは、新型を含む3価ワクチンへ。
3月15日20時49分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000010-cbn-soci

季節性インフルエンザワクチンはAソ連、A香港、B型インフルエンザの
3種類に対応するもの(3価ワクチンといいます)でした。
このうち
Aソ連のかわりに新型2009A/H1 のワクチンを入れよう、ということを
決めたそうです。
これはWHOが推奨していたとおりに従うこととなりますので
想定どおりです。

これで2009A/H1 は季節性インフルエンザの1つ となりますので
「新型」という名称は そろそろ終わりですね。

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ジャムくん九州旅行

土日、用事があって博多・北九州に行って来ました。
ジャムくんもいっしょ。
ジャムくんは 2回目の九州旅行です。
(はじめて、と思っていましたが、以前に1回 門司に行ったことがありました)

先週は中国地方などの山沿いで雪がふりました。
美祢付近では路肩に除雪された雪が残っていました。
まだ降る可能性があるかも、というわけで、
私はまだスタッドレスタイヤを夏タイヤに履き替えていません。
高速走行重視型のスタッドレスを選んでいますので
少々スピードを出しても大丈夫なのですが、
スタッドレスはブレーキ性能が落ちます。
制限速度(状況に応じ少々のプラスα程度)で ゆっくり走りました。

スタッドレスでゆっくり高速道を走ると、
ロードノイズも少ないし、タイヤのクッション性が抜群なので
一回り高級な車に乗っているような快適さがあります。
ジャムくんも車酔いなどなく、快適。

土日高速料金1000円なので、ジャムくんといっしょに車での旅行ができます。
ありがたいことです。
福岡都市高速料金を合わせても片道1600円で目的地に着けます。
ガソリン代は別にかかりますけれども、
途中どこかで1回給油すれば不安なく往復できます。

ゆっくり走ると時間がかかります。
ジャムくんがいっしょですので、いつもより頻繁に休憩をとりました。

写真は 下松SA下り線の織り姫像。
下松SAは 「星」 がテーマ。
星座をあわらすモニュメントがそろっています。
高速道を天の川に見立て、牽牛と織り姫が別れて立っていて
上り線SA、下り線SAと合わせて楽しめます。
なぜ 星 がテーマかというと、
「下松」 の名前の由来になった星の伝説があるそうです。
これはぜひSAを訪れて確認してみてください。

下松SAは、上り線も下り線も、トイレがとってもきれいです。
女性に大好評、おすすめのSAです。
また、ペット用の水飲み場が用意されています。
犬を連れた人が何人もいました。
ペット連れの人にもおすすめです。
P1110819.JPG広島ブログ
★新型インフルエンザ情報
とくに新しい情報はありません。

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眠くならない花粉症薬

花粉症では、抗ヒスタミン薬が基本になります。
ところが、抗ヒスタミン薬は 副作用としての眠気 が問題になります。
車の運転をしてはいけない、とされている薬も多いので 
用心が必要です。
飲酒運転と同じくらいに反応速度が遅くなる薬も多いのです。

欧米では、抗ヒスタミン薬は鎮静性と非鎮静性の2つに分類します。
鎮静性というのは眠気がくる、非鎮静性は眠気がこない、ということになります。
非鎮静性抗ヒスタミン薬では眠くならないので、
自動車や飛行機の運転も許可されます。
ところが、非鎮静性抗ヒスタミン薬は 日本では2種のみしかありません。
運転する人、学生さんなどはお医者さんに聞いて、
非鎮静性のものを処方してもらってください。
鎮静性抗ヒスタミン薬では、
自覚的には眠気を感じていなくても 脳の働きは落ちている、
ということも わかっています。

どうして非鎮静性抗ヒスタミン薬では眠くならないのか、という仕組みが 
だいぶわかってきました。

本日のお勉強
個別化医療の実現に向けて
薬物副作用を回避する世界最速SNP検出法の開発と臨床応用
アレルギー(日本アレルギー学会誌 2010年2月)
理化学研究所 石川智久 先生ほか
要点
個々の遺伝子多型に基づくテーラーメイド医療(個別化医療)が期待されている。
とくに薬の効果や副作用の可能性を予測することは必須である。
理化学研究所は世界最速の一塩基多型検出技術SmartAmp法を開発した。
病院で受け付けし、内科医師の診察の前までには遺伝子検査結果が出ていて、
それによって薬の種類と量を決めることができる、という時代が来ようとしている。


この論文を読んでコメントをするには、
テーラーメイド医療全般について触れるのが本題なのでしょうが、
抗ヒスタミン薬についての部分のみ御紹介します。
眠くならない抗ヒスタミン薬 フェキソフェナジン のワケが明らかになってきています。
薬物トランスポータ蛋白ABCB1に基質として認識され、中枢神経系から積極的に排出されていることが明らかになってきたのです。
そこで、ABCB1の一塩基多型を検出することが注目されている、というわけです。

平成15年頃の時点では、
私どもが 眠くならない・中枢神経系に影響の少ない抗ヒスタミン薬が重要だ、
という話を学会で発表しても
あまり耳鼻科系の先生には 取り合ってもらえませんでした。
(アトピー性皮膚炎の子供の多い皮膚科の先生には 理解してもらえましたが)
なぜ眠くならないのか、という理屈が わかっていないから、
というのが その背景にあったと思います。
でも、
今では眠くならない機序が明らかとなってきましたし、
個人個人の遺伝子を調べることで副作用の程度も予測が可能になってきました。
わずか5-6年のことですが、医学は急速に進歩している、と感じます。

とにもかくにも
脳の働きの低下を避けたい人(運転する人、学生とくに受験生など)は
診察室でちゃんとそのように申し出てください。
また、自分が服用している薬は 運転してよい薬なのかどうか、
医師に、薬剤師に 必ず確認してくださいね。

繰り返しますが、日本には非鎮静性の抗ヒスタミン薬は 2つしかありません。
それ以外の薬を使用して本番の入学試験で頭がうまく回転せず
不本意な成績に終わったとしても
非鎮静性抗ヒスタミン薬を使わなかった人の自己責任、 ですよ。


写真は公園散歩中のジャムくん。
まぶしいなあ。目を細めています。
白内障がありそうです。老犬のジャムくん。
100312_133750jam mabusii.jpg広島ブログ
★新型インフルエンザ情報
とくに新しい情報はありません。

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花粉症の新しい点鼻薬

花粉症シーズンも、ピーク期にはいったようです。
今週ばたばたっと患者さんが来院されています。

本日と明日は、花粉症の薬についてお知らせします。

点鼻薬は、昨年から2つの新薬が登場し、初のシーズンをむかえています。
ひとつはアラミスト(R)、もうひとつはナゾネックス(R)です。
どちらもステロイドの点鼻薬です。
特徴は、どちらも1日1回でよいことです。

どちらを選ぶか(どちらが目の前の患者さんに適しているか)、
という判断が
専門医の腕の見せ所です。

ナゾネックス(R)は、これまでの点鼻薬と同じように持ち、噴霧します。
使い方は従来どおりなので違和感はないでしょう。
欠点は、かなりニオイが強いことです。
私がこれを使用すると、数分間は 家族から「あっちへ行け」 と
言われるくらいです(冗談です)。

アラミスト(R)は、手にする向きが従来のものと違います。
これは便利、という人もいますが、
使用方法の説明に少し時間がかかるかもしれません。
欠点は、握るのに少し力が必要で、
リウマチなど手指の関節炎・関節痛のある人にはちょっとつらい。
あと、内部構造が少し手が込んでいる分だけ、
「故障する可能性」が少しあるようです。
うっかり落としたりすると うまく押せなくなるケースが報告されています。

私自身の使用感からすると、
とくに手指関節炎がない人であれば アラミスト(R)のほうがよいでしょうか。
薬がどれだけ残っているかわかる「窓」もついています。


写真は、吉島公園で散歩のジャムくん。
吉島公園のグラウンドは現在 工事中です。
働く自動車が、たくさんいます。
100312_133812jam kouennsannpo.jpg広島ブログ
★新型インフルエンザ情報
ワクチン接種は推定2278万人
Yahooニュース 3月13日0時59分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100313-00000004-mai-soci
新型インフルエンザワクチン接種が可能になった昨年10月から今月9日までに
推定2278万6533人が受けたと、厚生労働省が12日、発表した。
医療機関に納入された出荷量から分析した。
接種後の死者は131人で、
うち3人が医療機関から「接種との関連あり」と報告された。
発熱などの軽い副作用は2389人、
意識を失ったりする「アナフィラキシーショック」など重い副作用は402人でみられた。

今回の流行はどうだったのか、
予防接種の効果はどうだったのか、
などの検討のもとになる基礎資料です。
このデータそのものは驚くようなものではありません。

ワクチンを受けた人は まだまだ少ないような気がします。
もっと多くの人がワクチンを受けるようにならないと
イザもっと重い病気が流行する時に困ってしまうと思います。
まあ今回についてはワクチン行政は問題点だらけ、
次シーズン前に体制を変えていく必要はあるでしょう。

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救急車のエンジン排気量

あたたかくなってきました。
でも、遠くの山のほうは 少しかすんで見えています。
花粉? 黄砂?
いやな時期になってきました。
外出時にマスクは必須ですね。
本日の花粉の飛散予測は 多い~非常に多い です。

けむって見えるつながりで、古いですが記事の紹介。
燻煙剤で事故、というニュース。

閉め切った室内で薬剤を散布する薫煙型殺虫剤を使用した際、反応した火災警報器を止めようと室内に入って薬を吸い込むトラブルが2008年度に13件報告されていたことが29日、厚生労働省のまとめで分かった。
Yahooニュース 2009年12月30日5時52分配信 時事通信
(もと記事へのリンクは切れていますので、はてなへリンクしておきます。)
http://b.hatena.ne.jp/entry/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091230-00000013-jij-soci


家庭に火災警報機の設置が義務づけられたものですから、
こういったトラブルが多くなったものと思われます。
>誤作動を防ぐため警報器をポリ袋で覆う必要があり、
>商品の説明書にも記載されている。
とのことですので、
商品説明書をよく読めばおこらなかったトラブルです。

>救急車の出動を要請したりしたケースもあった。
とのこと。
これまでの事故では大事には至っていないようですが、
件数が増えればどうなるかわかりません。

説明書をしっかり読む習慣を身につけましょう。


写真は 交通科学館で展示されている救急車。
今週末まで特別展 「はたらくのりもの」 です。
ニッサン製の救急車のエンジン排気量は3500cc、
価格も表示されています。
時間帯によって中に乗り込む試乗体験ができるそうですよ。

私どもは何回も救急搬送に同乗したことがありますが、
一般の方は救急車に乗る体験は ふつうはありませんから
興味のある人も多いのではないでしょうか。
とくに子供たちは興味しんしんでは。
救急車の価格が知りたい人も、交通科学館に行ってみましょう。
P1110810.JPG広島ブログ
★新型インフルエンザ情報
インフルエンザ流行は全国的に終息したとみられる。
3月12日7時2分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100312-00000088-yom-sci

定点医療機関あたりの1週間の患者数が1以下(0.8)になったのだそうです。
国内の累積患者数は2059万人と推定されています。

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