calendar
<< October 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031
archives
201710 (21) 201709 (30) 201708 (31) 201707 (31) 201706 (30) 201705 (31) 201704 (30) 201703 (31) 201702 (28) 201701 (31) 201612 (31) 201611 (30) 201610 (31) 201609 (30) 201608 (31) 201607 (31) 201606 (30) 201605 (31) 201604 (30) 201603 (31) 201602 (29) 201601 (31) 201512 (31) 201511 (30) 201510 (31) 201509 (30) 201508 (31) 201507 (31) 201506 (30) 201505 (31) 201504 (30) 201503 (31) 201502 (28) 201501 (31) 201412 (31) 201411 (30) 201410 (31) 201409 (30) 201408 (31) 201407 (31) 201406 (30) 201405 (31) 201404 (30) 201403 (31) 201402 (29) 201401 (32) 201312 (31) 201311 (30) 201310 (31) 201309 (30) 201308 (31) 201307 (32) 201306 (30) 201305 (32) 201304 (30) 201303 (31) 201302 (28) 201301 (31) 201212 (31) 201211 (30) 201210 (31) 201209 (30) 201208 (31) 201207 (31) 201206 (30) 201205 (31) 201204 (30) 201203 (31) 201202 (29) 201201 (31) 201112 (31) 201111 (30) 201110 (31) 201109 (30) 201108 (31) 201107 (31) 201106 (30) 201105 (31) 201104 (31) 201103 (31) 201102 (28) 201101 (31) 201012 (31) 201011 (30) 201010 (31) 201009 (30) 201008 (32) 201007 (31) 201006 (30) 201005 (31) 201004 (30) 201003 (31) 201002 (28) 201001 (31) 200912 (34) 200911 (30) 200910 (31) 200909 (30) 200908 (33) 200907 (31) 200906 (30) 200905 (32) 200904 (29) 200903 (30) 200902 (25) 200901 (5)
tags
緩和ケア医のつぶやき (1451) 感染症 (327) 研修会 (317) 疾患情報 (294) 本日のお勉強 (193) 医療政策 (178) 在宅医療 (160) 薬剤師 (131) ボランティア (103) 今週の花 (102) 医院情報 (101) ニセ科学・ニセ医学 (100) 心に残る出会い (97) 緩和ケア (73) 禁煙 (65) 平成の歩き方 (39) 上級編 (37) 花粉症 (37) がん検診 (27) 落語 (23) 喘息 (17) サイエンスカフェ (16) 初級 (11) 釣り (8)

ジェネリック医薬品 不都合な真実

昨日4月17日中国新聞朝刊 地域面で以下のニュースが報じられました。
全国の自治体で初めて国民健康保険加入者の一部に、安価な後発(ジェネリック)医薬品を使った場合の新薬との差額を通知をしている呉市は16日、5カ月間で3400人余りが切り替え、約2000万円の削減効果があったと発表した。 詳しくは以下のHPで。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200904170054.html

ジェネリック医薬品(後発医薬品)はテレビでも盛んに宣伝していますね。
先発医薬品に比べ安いですよ、という内容です。
実際に呉市でPRしたところ、2000万円削減できた、という記事です。
昨今の家計の状況からは、安い薬の需要があることも確かです。

しかし、先発品と後発品が同じであるならば それでいいのですが、
我々医療者は、「先発品と後発品が同じ」とは思っていません。
我々が懸念しているのは主に2点です。
1:後発品での効果・副作用が同じだという保証がない。
  後発品では効果が低く、副作用が多いと思われる。
2:後発品が安いのは、研究開発費や安全性検査を省略しているためである。後発品が売
  れれば売れるほど先発品が売れなくなる。次世代の薬を開発するのは先発品メーカー
  なので、先発品が売れなければ研究開発の予算がなくなる。つまり次世代の薬が開発
  されなくなり、社会全体にとって最終的には不利益になるのではないか。

このうち2の視点については、社会経済としての医療(医療費)をどう考えるか、という問題になります。もうこれ以上 新薬や新しい検査法・治療法は開発・普及しないでよい(医療費が高くなるのは困る)という意見の方もおられます。

そこで、1の視点について、本日のお勉強

急性好酸球性肺炎軽快後にニコラーゼによる薬剤性好酸球性肺炎を発症した1例
日本呼吸器学会雑誌 2009年3月
大分大学医学部総合内科学第二講座 甲斐直子先生ほか

要点
商品名ニコラーゼというのは、セラペプターゼ製剤の後発医薬品である。
先発品(標準薬品)は商品名ダーゼン。
本例では、ニコラーゼによる薬剤性肺炎でありアレルギー反応陽性だったが、
ダーゼンにはアレルギー反応が認められなかった。
ニコラーゼの添加物は14種類あり、ダーゼンと共通の添加物は4種類のみである。
残り10種類の添加物のどれかが発病に関与した可能性が考えられる。

薬というものは、有効成分だけでできているわけではありません。
薬としての形を保ったりするために、さまざまな添加物が使用されています。
その添加物の種類や量は、先発品と後発品では違うのです。
ですから、本来は後発医薬品であっても安全性試験をすべきなのです。

先発品に比べ後発品では効果が弱いものがある、ということを我々は知っています。
また本例のように、先発品にはない有害事象がおこりうる ということも我々は知っています。
後発品と先発品は同じではない。
しかし、安い薬にはそれなりの危険性がある、ということは一般には報道されません。
もちろんテレビCMでも そんな事は言っていません。

安かろう悪かろう、という言葉があります。
医療の世界では、安かろう悪かろう は避けるべきだ、と思っています。
(後発品の全てを否定するものではありません。
例外的ですが先発品より優れている後発品があることも知っています。)

当院でもジェネリック医薬品を希望されれば、副作用などの説明をおこなったうえ
対応しています。
評判のよいジェネリック、評判の悪いジェネリック、いろいろあります。
当院で、あるいは薬局でご相談ください。
広島ブログ

comments(1) , trackbacks(0), この記事を編集する

日焼けは皮膚がんのもと 緩和ケア医本日のお勉強

暖かくなってきましたね、日中は半袖ですごせるくらいになりました。
この時期、ご注意いただきたいのが紫外線です。
紫外線が強いのは7月8月だと思っている人も多いのですが、
じつは5月頃から 紫外線は相当強いのです。
そこで、本日のお勉強は 紫外線による光老化について。

特集:高齢社会と皮膚疾患
皮膚の老化とその対策
日本医師会雑誌 2009年3月
近畿大学 川田暁先生

要点
皮膚の老化は、内因性老化と外因性老化に分けられる。
内因性老化は遺伝的にプログラムされた老化である。
外因性老化は紫外線障害(=光老化)、環境汚染、喫煙などによる。
光老化の予防にはサンスクリーン剤を含めた遮光が提唱されている。

小麦色の肌、という表現があります。
若くて健康的である、という状況を連想させる言葉です(でした)。
若い人の中には、日焼けサロンなどで あえて日焼けしようとする人もいます。

しかし、ちょっと待った。
日焼けは、皮膚の老化を引き起こします。
しみ、そばかす程度ならまだしも、皮膚癌の原因にもなるのです。
寿命が短かった時代にあっては、日焼けは健康の証であったかもしれません。
皮膚癌になる前に寿命が来るので、問題にする必要はなかったのです。
しかし現代は長寿社会です。
何十年後かに現れてくる疾患のリスクを
今 下げておくことが大切なのです。
現代においては、みごとに日焼けしている人というのは
「光老化の知識がない人。将来皮膚癌の可能性が高い人。」ということを
自らの体で表現している人に ほかなりません。
端的に言えば、「私は健康や癌について無関心です」という看板を掲げながら
歩いているようなものです。
過度の日焼け・紫外線は避けるべきなのです。

正しい知識を身につけましょう。
知識のワクチン=正しい知識が自分や社会を守ります。

写真はボタン(品種名は島の藤)。うす紫色の珍しい花です。
DVC000280417
広島ブログ

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

90代胃がん 手術メリットなし

中国新聞4月15日(水)朝刊 くらし面(16面)で
「90代でも胃がん手術 治療成績良好 学会で報告」 という記事がありました。
ひどい見出し記事なので反論しておきたいと思います。

記事前段として
「90歳以上の胃がん患者の場合に、手術すべきか、患者も家族も医師も迷う。かつては患者本人への負担を考えて見送られることが多かったが、高齢化に伴って手術例が少しずつ増えてきた。」 とあります。 
これまでデータがなかったので、迷うわけです。
そこで国立呉医療センターの90代の胃がん患者15名について統計をとってみた。
対象は手術6名(最高95歳)、手術なし(緩和医療のみ)9名です。
ここから導かれた結論は、
  1:手術の合併症はなかった。
  2:生存率は手術してもしなくても差がなかった。
  (手術を受けたグループは肺炎など他の病気による死亡が続いた)

生存率/生存期間に差がないのに、手術治療成績が良好 とは、どういうことなのでしょう?
昔から「手術は成功しました、でも患者は助かりませんでした」という表現があります。もちろんブラックジョークの意味を込めて、の表現ですが。
今の外科医には、まだこのブラックジョークのような発言をされる方がいる ということなのでしょうか。

考えてもみてください。
自分あるいは御家族が90歳を超えて胃がんが見つかったとします。
「治療をどうされますか? 手術されますか? 手術してもしなくても寿命は同じですよ。」
そう言われて、あなただったら手術を受けますか?
手術受ける人なんて誰もいないと思います。
手術で痛い思いをし、術後につらい思いをし、手術による体力消耗などにより最後は肺炎で亡くなる。
手術期間と肺炎期間は入院が必要となり、家で生活する時間はそれだけ短くなる。
手術に関する費用負担もかかる。
生存期間に差がないのであれば、わざわざ手術を受ける利点が見あたりません。
それならば、手術を受けず、これまでどおり家でのんびり生活をおくったほうが 幸せではありませんか。

この記事に私が見出しをつけるとすれば こうなります。
「90代の胃がん 手術受けるメリットなし」

今週の花
ご近所のお庭に咲いたお花を頂きました。
ユキヤナギ、モッコウバラ、アプチロン、フリージア
DVC000240416
広島ブログ

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

緩和ケア医 本日のお勉強

内科学におけるガイドラインとその検証
結核医療の基準と診療ガイドライン
日本内科学会雑誌 2009年3月
国立病院機構東広島医療センター 重藤えり子先生

要点
現在の結核標準治療は6ヶ月である。
治療中断は再発を招き、また薬剤耐性結核の蔓延につながりかねない。
患者本人だけでなく社会のためにも確実な治療がおこなわれるべき疾患である。

昨年なかばまで県の結核診査会で御一緒させていただいた重藤先生の論文を 
なつかしく、うれしく読みました。
広島県には、重藤先生のように全国でも屈指の結核医療専門家がおられるのです。
ご存じでしたか?

結核菌はしぶとい菌なので、長期にわたる確実な内服が必要です。
中途半端で治療を中断してしまうと、菌が生き延びてしまい、
今度は「薬が効かない結核菌」として我々の前に現れてきます。
こうなると手の打ちようがなくなってしまいます。
このため、病気の理解が怪しいな、薬をきちんと服用してもらえるか
あやしいな、と思われる人に対しては、
医療者の目の前で薬を服用してもらい服薬を確認する DOTS という
方法がおこなわれることがあります。

結核は、今でも恐ろしい病気であることに変わりありません。
2週間以上 咳や微熱の続く人は呼吸器内科を受診しましょう。
治療は専門家の指示をしっかり守りましょう。

写真は、ぼたん。副院長宅の庭の露地植えボタンも綺麗に咲きました!
ぼたんの写真が続きますね。
ぼたんまつり として ぼたんまつり2009in飯南 を御紹介しましょう。

約180品種、3万本の色鮮やかなぼたんが咲き誇る赤名観光ぼたん園。ぼたん園とその周辺を会場に毎年恒例のぼたんまつりが開催される。5月17日はさまざまなイベントがあります。(まつり期間は5月11日から17日)。
昨年はここでボタンを何鉢か購入しました。
広島市からは、ここが一番近いかな、と思います。
http://map.livedoor.com/event/d/981/%E3%81%BC%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A2009in%E9%A3%AF%E5%8D%97/
DVC000190415
広島ブログ

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

卵かけご飯 おすすめしません。 後編

後編です。先週4月7日の前編もご覧ください。

十分に加熱していない卵には、サルモネラ食中毒の危険性があり、
毎年のように死亡者が出ていることは前編でお伝えしました。
当院としては、生卵、たとえば卵かけご飯などは おすすめしません。
とくに高齢者、乳幼児、妊婦、免疫機能の低下している人(例:抗ガン剤で
治療中の人 など) には生卵はおすすめできません。

しかし、生卵には食中毒の危険性があるとしても、
「すき焼き」など、どうしても生卵で食べたい時もありますね。
どうすれば いいでしょうか?
この問題については、厚生労働省のHPに詳しくのっています。
興味のある方は厚生労働省のHPをご覧下さい。
http://www1.mhlw.go.jp/houdou/1007/h0722-1.html

ポイントだけ簡単にまとめてみました。
☆ポイント1 食品の購入
○ 卵はきれいで、ひび割れのない、新鮮なものを購入しましょう。

☆ポイント2 家庭での保存
○ 持ち帰った卵は、すぐに冷蔵庫に入れましょう。
○ 卵の保管は、10℃以下がめやすです。

☆ポイント3 下準備
○ 卵は、料理に使う分だけ、使う直前に割って、すぐに調理しましょう。決して割ったままの状態で放置してはいけません。割卵した卵を放置すると、細菌が増殖しやすくなり、危険です。

☆ポイント4 調理
○ 自家製マヨネーズは材料の卵を加熱しないで使用することから、これまでいくつかの事故例が報告されています。自家製マヨネーズを作る場合は、作ったらすぐに使い切るようにしましょう。
○ 十分加熱して調理する場合のめやすは、卵黄も白身もかたくなるまで加熱することです。

☆ポイント5 食事
○ 卵かけご飯、すき焼き、納豆など、卵を生で食べる場合には、破卵(殻が割れている卵)やひび割れ卵(殻にひびがある卵)は使用せず、食べる直前に殻を割るようにしましょう。
○ 老人、2歳以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している人等に対しては、生卵(うずらの卵を含む。)は避け、できる限り、十分加熱した卵料理を提供してください。

☆ポイント6 残った食品
○ 残った卵料理は、時間が経ち過ぎたら、思い切って捨てましょう。

写真はボタン。副院長自宅で今年も咲きました。
品種名 ハイヌーン。とてもきれいな色です。



DVC00018 0414
広島ブログ

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する


1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 | 145 | 146 | 147 | 148 | 149 | 150 | 151 | 152 | 153 | 154 | 155 | 156 | 157 | 158 | 159 | 160 | 161 | 162 | 163 | 164 | 165 | 166 | 167 | 168 | 169 | 170 | 171 | 172 | 173 | 174 | 175 | 176 | 177 | 178 | 179 | 180 | 181 | 182 | 183 | 184 | 185 | 186 | 187 | 188 | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | 197 | 198 | 199 | 200 | 201 | 202 | 203 | 204 | 205 | 206 | 207 | 208 | 209 | 210 | 211 | 212 | 213 | 214 | 215 | 216 | 217 | 218 | 219 | 220 | 221 | 222 | 223 | 224 | 225 | 226 | 227 | 228 | 229 | 230 | 231 | 232 | 233 | 234 | 235 | 236 | 237 | 238 | 239 | 240 | 241 | 242 | 243 | 244 | 245 | 246 | 247 | 248 | 249 | 250 | 251 | 252 | 253 | 254 | 255 | 256 | 257 | 258 | 259 | 260 | 261 | 262 | 263 | 264 | 265 | 266 | 267 | 268 | 269 | 270 | 271 | 272 | 273 | 274 | 275 | 276 | 277 | 278 | 279 | 280 | 281 | 282 | 283 | 284 | 285 | 286 | 287 | 288 | 289 | 290 | 291 | 292 | 293 | 294 | 295 | 296 | 297 | 298 | 299 | 300 | 301 | 302 | 303 | 304 | 305 | 306 | 307 | 308 | 309 | 310 | 311 | 312 | 313 | 314 | 315 | 316 | 317 | 318 | 319 | 320 | 321 | 322 | 323 | 324 | 325 | 326 | 327 | 328 | 329 | 330 | 331 | 332 | 333 | 334 | 335 | 336 | 337 | 338 | 339 | 340 | 341 | 342 | 343 | 344 | 345 | 346 | 347 | 348 | 349 | 350 | 351 | 352 | 353 | 354 | 355 | 356 | 357 | 358 | 359 | 360 | 361 | 362 | 363 | 364 | 365 | 366 | 367 | 368 | 369 | 370 | 371 | 372 | 373 | 374 | 375 | 376 | 377 | 378 | 379 | 380 | 381 | 382 | 383 | 384 | 385 | 386 | 387 | 388 | 389 | 390 | 391 | 392 | 393 | 394 | 395 | 396 | 397 | 398 | 399 | 400 | 401 | 402 | 403 | 404 | 405 | 406 | 407 | 408 | 409 | 410 | 411 | 412 | 413 | 414 | 415 | 416 | 417 | 418 | 419 | 420 | 421 | 422 | 423 | 424 | 425 | 426 | 427 | 428 | 429 | 430 | 431 | 432 | 433 | 434 | 435 | 436 | 437 | 438 | 439 | 440 | 441 | 442 | 443 | 444 | 445 | 446 | 447 | 448 | 449 | 450 | 451 | 452 | 453 | 454 | 455 | 456 | 457 | 458 | 459 | 460 | 461 | 462 | 463 | 464 | 465 | 466 | 467 | 468 | 469 | 470 | 471 | 472 | 473 | 474 | 475 | 476 | 477 | 478 | 479 | 480 | 481 | 482 | 483 | 484 | 485 | 486 | 487 | 488 | 489 | 490 | 491 | 492 | 493 | 494 | 495 | 496 | 497 | 498 | 499 | 500 | 501 | 502 | 503 | 504 | 505 | 506 | 507 | 508 | 509 | 510 | 511 | 512 | 513 | 514 | 515 | 516 | 517 | 518 | 519 | 520 | 521 | 522 | 523 | 524 | 525 | 526 | 527 | 528 | 529 | 530 | 531 | 532 | 533 | 534 | 535 | 536 | 537 | 538 | 539 | 540 | 541 | 542 | 543 | 544 | 545 | 546 | 547 | 548 | 549 | 550 | 551 | 552 | 553 | 554 | 555 | 556 | 557 | 558 | 559 | 560 | 561 | 562 | 563 | 564 | 565 | 566 | 567 | 568 | 569 | 570 | 571 | 572 | 573 | 574 | 575 | 576 | 577 | 578 | 579 | 580 | 581 | 582 | 583 | 584 | 585 | 586 | 587 | 588 | 589 | 590 | 591 | 592 | 593 | 594 | 595 | 596 | 597 | 598 | 599 | 600 | 601 | 602 | 603 | 604 | 605 | 606 | 607 | 608 | 609 | 610 | 611 | 612 | 613 | 614 | 615 | 616 | 617 | 618 | 619 | 620 | 621 | 622 | 623 | 624 | 625 | 626 | 627 | 628 | 629 | 630 | 631 | 632 | 633 | 634 | 635 | 636 | 637 | 638 | 639 | 640